昨年リリースをしたRAL MERINO CYCLING JERSEY。
ありがたいことにサイクリストの皆様を初め、普段自転車に乗らない方も街で着てくださり、ありがたい限りです。
そんなRAL MERINO CYCLING JERSEY、2026 New Colorが登場します。

サイクルジャージというと、“競技のためのもの”という印象を持たれている方も多いかもしれません。ですが、この一着は少し違います。
昔ながらのサイクリングウェアの空気をまといながら、自転車に乗っている時も、街にも、自然に溶け込む“ちょうどいい”がこのアイテムの魅力です。
その“ちょうどいい”を生み出している理由の一つが、素材にあります。
使用しているのは、メリノウール。アクティブな趣味を持つ方であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
改めて、メリノウールとは何なのか?
一言で表すと高機能な“天然ウール素材”です。

メリノ種という羊からとれるウールで、普通のウールよりも繊維が細くて柔らかい。かつ、吸湿性、保温性、抗菌防臭効果に優れています。
主な特徴として、
・吸湿性が高く、汗を外気に発散し、涼しく感じさせる。
・繊維が細く、しなやかで肌触りが良い。
・繊維表面が水をはじくため、汗冷えが起きにくい。
・風通しが良い。
・臭いが発生しにくい。
夏は涼しく、冬は暖かい。そんな特性を持つ高機能素材です。
しかし実際のところ、メリノウールのウェアは「アウトドア寄り」か「スポーツ寄り」に振り切ったものが多く、日常の中で自然に着られる選択肢は多くありません。
だからこそ私たちは、アクティブなシーンだけでなく、日常でも自然に着られる“ちょうどいい”を追求し、RALとして形にしました。
RAL MERINO CYCLING JERSEY

いわゆるピタピタのレーシングフィットではなく、少し余裕のある“走るためだけじゃない”シルエットにこだわりました。
ジップを開けて羽織れば、カーディガンとしても使用可能。ラフさの中に上品さが光る仕上がり。
朝のライドのあと、そのままカフェに入る。
帰り道にそのまま買い物をする。
そんな日常の延長線上にある動きの中で、違和感なく馴染む一着です。
このバランスが絶妙で”ちょうどいい”を演出しています。






ディテールはしっかりとサイクルウェア仕様。
背面にはクラシックな3ポケットを備え、補給食やスマートフォン、財布などをしっかり収納できます。



今回、新色として2色を追加しました。
鮮やかな発色でありながら、上品で落ち着いた印象のNAVY。
そして、もう一色。
どこかで見たことがあるような…なぜか目を引くこの配色。
カメラ好きの方なら一目みて気付いたのではないでしょうか。
そう、KODAKカラー。
アイコニックでありながら、どこか日常にも馴染む不思議なバランス。スタイリングの中でさりげなく主張しながら、全体を引き締めてくれます。
カメラ好きの方はもちろん、色で遊びたい方にもぜひ取り入れてほしい一色です。
RAL MERINO CYCLING JERSEY
Size : M-XL
Coler : NAVY,KODAK
Price : ¥23,100-(税込)
※4月10日(金)発売開始
街に溶け込む一着として。
そして、自転車で走る時間そのものを楽しむためのギアとして。日常とライドの境界を正しく曖昧にしてくれる一着です。
「着替える理由」を減らしたい方。
「そのまま出かけられる」自由さを求めている方。
そんな方にこそ、手に取っていただきたいと思います。
4月10日(金)から、Circles名古屋、Tokyoの店舗、WEB SHOPにて発売開始です。