
こんにちは!シブヤです!
7/26,27に長野県白馬で開催されたOMM BIKEに参加してきました⛰️
私はトラックバイクしか持っておらず、OMM BIKEを存分に楽しむなら、トレイルも走れるバイクを持っていきたい、ということでこの機にWILDE BICYCLEのDark Starを組みました💫

みんなWILDE BICYCLE!
自分にとって初めてのMTB⛰️

MTBは高校生のころから乗りたくて、YouTubeでFabio Wibmerというトライアルライダーの動画をよく見ていました。ただ、10代、20代前半の当時の自分にとってはMTBを買うのは資金的に厳しく、シンプルなトラックバイクへと興味が移っていました。
Circlesに入り、以前から気になっていたOMM BIKEへ参加できるチャンスがある!ということで、Dark Starをイチから組むことにしました!
いろんな規格があるんだな

MTBを組むのは初めてなので、規格や必要なパーツを調べるところから苦戦しました…
コンポーネントは何にするか?、ハブはどれを選んだら良いか?、このパーツの取付け方は?、などなどたくさんの?にぶつかりながらも、先輩方にひとつずつ教えてもらいなんとか完成しました。
白馬のトレイルを疾走!

OMM BIKEの会場はアスファルトの舗装路から、砂利道、山中のトレイルまで様々な路面があります。
私のチームは1日目に「70点」のチェックポイントを目指しました。
1日目は80点が全チェックポイントの内最高得点だったため、70点というのは、2番目に高得点のチェックポイントでした。
高得点であるチェックポイント=アクセスが難しい、というのがOMM BIKEの面白いところであります。

70点のチェックポイントを目指すために、我々はゲレンデの真横を通るようなルート歩まなければなりませんでした。
上りは自転車を押し歩き、下りは人ひとりがやっと通れるぐらいの急なトレイルを疾走しました。
29インチとリジットフォークの良い塩梅

タイヤはGOODYEAR Peak Ultimate Tubeless Complete 29 x 2.4″。(GOODYEARのタイヤレターがレーシー感マシマシで最高!)
フロントフォークはWILDE BICYCLE Future Proof Fork。
舗装路と未舗装路を行き来するOMM BIKEに向けたタイヤとフォークをチョイスをしました。これがとても良い塩梅のパーツチョイスだったのです。
リジットフォークなので、推進力は失われず、舗装路や砂利道はスイスイ快適に。ただ、ガレ場のようなトレイルはリジッドフォークで大丈夫なのか?と思っていましたが、そんな心配はすぐに吹き飛びました。
長いホイールベースのおかげもあって、下りのガレ場トレイルでも安定し、尚且つスピードも出せるため、OMM BIKEのトレイルを存分に味わうことができました。
数年前に某自転車屋でMTBの購入相談をしたところ、「最初はフルリジッドのMTBで体の使い方を覚えた方が良い」と教えてくれました。
なるほど、確かに己の身体をサスペンションにしなければならない、フルリジッドのMTBは、バイクコントロールのスキルが磨かれるな、とOMM BIKEの様々なトレイルを通して実感しました。
加えて、WILDE BICYCLE Future Proof Forkはラック・フェンダー対応で、バイクパッキングツーリング仕様にもできちゃいます。
アスファルトの路面を走るために、ギアを重くし、踏み込んだ際に、しっかりと加速してくれるのは非常に頼もしいです。
SURLYのKarate Monkey🐒もMTBツアラーとしてアッセンブルされているのをよく見ますが、Dark Star⭐️も負けず劣らず、幅色いシーンで活躍してくれると思います。
Dark Starのジオメトリなど細部に迫るブログをCircles Tokyoの吉本さんが書いてくれていますので、こちらも併せて読んでみてください!
ドロッパーシートポストにして大正解

トレイルを走るならドロッパーシートポストも必須だと感じました。斜度のキツイトレイルはシートを下げないとバランスが前方に移り、簡単に前転しそうになります。
車体の色に合わせてTHOMSONのBlack×Goldのドロッパーシートポストを装着。この色の組み合わせ、かつインターナルタイプで、自分のサドルハイト / フレームサイズに適したストロークの製品を探すのがかなり大変でした…
Dark Starはシートチューブの中にケーブルを通せるため、見た目もスッキリ✨



ハンドルバッグ、フレームバッグ、サドルバッグはOUTER SHELLで揃えました。(迷彩柄が自分の中のトレンド)
実際に装着したサドルバッグの「OUTER SHELL Expedition Seatpack」はサドルのシートレールに紐を通し、シートポストにマジックテープで巻きつけるタイプのため、ドロッパーシートポストを下げても問題なし。
シートを一番下に下げても、バッグとタイヤは干渉しませんでした😮💨
シングルスピード化もできるぞ!

Dark Starのエンドはスライダーエンド形状のため、シングルスピードにもできるんです。(ハードコアスタイル)
この設計は、シンプルかつストイックなものが好きな自分にとって嬉しい限りです。シングルスピードでも遊べる余白を残すところがとても粋だなあとしみじみ。
もしまたOMM BIKEに出る機会があれば、どんなにキツイ道のりでも最高得点を取ってみたいです。
最高得点のチェックポイントは山中の激坂を通らなければならないと思いますが、よりプリミティブな体験を求めて、シングル化したDark Starで挑みたいです。
トラックバイクもMTBも「自分たちで遊びを生み出す」という共通点があると思います。
トラックバイクのカルチャーであればトリックをしてみたり、アレーキャットを開催したり。MTBならトレイルを整備して、そのコースで遊んだり。色んな林道を駆け抜けたり。
自転車をはじめ、DIY精神が息づくカルチャーが大好きです。

これからDark Starと共に色んなトレイルを走って行きたいと思います。🚵
店頭に完成車をご用意!
店頭にはDark Starの完成車もご用意しておりますので、是非試乗してみてください!
また、Web Shopでもご購入いただけますので、ご購入の際には商品ページにあるジオメトリ表をご参考ください。
たくさんの完成車が店頭には並んでいますが、その美しいフレームカラーは唯一無二の存在感を放っています🧘♀️

WILDE BICYCLE CO. Dark Star / サークルズオリジナル完成車
カラー : Sparkle Black
サイズ : S
価格:627,000円(税込)
私のDark Starに装着しているパーツで気になるものがあれば、お気軽にメールやお電話でお問い合わせください!それではまた!🍉
