自然に身を投じる楽しさは、
自転車も山登りも同じ。

 

始まりました〜ridealive photo exhibitin at circles 3rd floor ’factory'

Tanaka Eriさん(@2komat)がシェアした投稿 –


 
いよいよ2週間後に迫ったRIDEALIVE Vol.1 三重 / “Bike To Hike & Bike”。 昨日よりサークルズ3階ではえりつぃんによる写真展も開催されております。 過去3年間、実際に参加しながら彼女が切り取った瞬間をご覧頂き、少しでもその現場の空気を吸って、願わくはライドアライブという僕らの考える生き方に興味を持って頂けたらと思います。
 
そう、コンピューター上であーだこーだ言ってもしょうがない! 僕らはやはり現場主義であって、この目で確かめないと気が済まない!ということで、木曜日にはキョーヘイちゃん、そしてジャスとともに下見ハイクを敢行するべく、竜ヶ岳を登ってきました。
 

 
心配していた天気もなんとかもって、当日のルートを確認しながらゆっくりハイク。 登り方のコツや身体の使い方など、キョーヘイちゃんにレクチャーを受けながら順調にのぼっていきます。 雨こそ降らないものの、生憎頂上付近は霞んでおり、お目当ての絶景は拝む事は出来なさそうだが、それでも前へと進む我々一行。
 
 
頂上付近はまだ少し雪も残っており、残念ながらご覧の通り視界のない中を彷徨う事に。
 

 
ここでの素晴らしい景色は当日までのお預けのようです。
 
実は、自分にとっていわゆるハイキングは初めてだった今回(自転車を担いで山を彷徨ったことなら経験あり)。 自然を相手にするのだから、きっといつ足を運んでも山はその時々で表情を変えるし、ライドアライブ当日もまた違った姿を見せてくれるのだろうと思うと楽しみでならないわけで、だから僕らはこうやって好き好んで自然に身を投じるんだなという事を考えながら山を降りてきたのです。
 
それは自分の足で山を登っていても、自転車に跨がって峠を越えるときも同じことがいえます。
 
 
だからこの日も、特に気張る事なくいつものライドと同じ考えでウェアを選びました。
 
トップス:【Search And State / サーチアンドステイト】 S3-B Base Rayer
 
ベスト:【Search And State / サーチアンドステイト】 S1-V Riding Vest
 
ボトム:【Deeper’s Wear / ディーパーズウェア】FastPass Baker
 
頂上付近は10℃くらいでしたが、この2枚のレイヤードで十分快適に過ごせました。 頂上で少し留まるならウインドブレーカーを持っておくと良いかなというところ。 登っている時に汗をかいても、メリノのベースはすぐに乾いてくれるし、下りで冷える事もなし。 何より1枚でサラッと着れてしまうサーマルスタイルのベースレイヤーなので、ライド以外にも活躍している一着です。
 
ボトムはキョーヘイちゃんとも被ったファストパスベーカーパンツ。 ライド良し、ハイク良しのマルチタレントなパンツは二人ともヘビーユースしている一本。 僕のはそろそろお尻の擦れが気になってきたのでもう一本買い足そうかと思案中。 キョーヘイちゃんは山での酷使に堪えかねて壊れてしまったボタンを修理という名のカスタムをしてまだまだ履き込んでいます。
 
 
ファストパスというだけあって、汗などの水分を素早く吸い込み乾いてくれるので、これからの時期のアクティビティに欠かせないパンツ。 一見カジュアルなチノパンルックなこのパンツに使われている生地の正体はポリエステル100%。 とても軽く、またストレス無く伸びてくれるので、ライドからハイキングやクライミングまで幅広く対応する事ができるのです。
 

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来たるベストシーズンに向けて、FastPass Bakerが各サイズ揃って再入荷しております。 また、不動の人気を誇るHigh Kick Jeansも揃っています。 まずは是非一度試着してみて下さい。 ジャンルを問わず、外でアクティブに遊びたいという皆様にとって必ずや気に入って頂けるパンツだと思います。
 

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スチールフォーク+スチールフレームバイクへの最適解。

 

 
シムワークスバイニットーのラインアップ中でも、美しいフィレット仕上げで人気のアナリーステムに、バークランプ径26.0mmバージョンが仲間入り致しました!
 
実はこのステム、アメリカの代表的なシムワークス販売店 ゴールデン サドル サイクリーのカイルが、自分の所有するALL CITY SPACE HORSEにSW60 トゥースマイルバーをよりクールに装着したいという、とってもわがままな希望を答える形で生まれた経緯があります。
 

Space Horse Disc – Loaded Touring from All-City Cycles on Vimeo.

 
細身のトップチュービングを持つスチールバイクには、やはり細身のセンター径をもつSW51コミザルーバー、SW60トゥースマイルバー等、センター径26.0mmのハンドルバーなどと組み合わせることによって、動画のツーリングのような超長距離を安心感とともに適度なしなりをもたせ、ライダーへの負荷を逃してくれます。
  
 
お馴染み、サーリーのペーサーや、
 
 
シエロ バイ クリスキングのスポルティーフ、
 
 
そしてブレッドウィナーのコンチネンタルのようなバイクなど、そのすっきりとした細身のコクピットを実現することによって、クロモリスチール製バイク特有のルックスをより洗練させることができるのです。
 

 
SimWorks by NITTO / ANNA LEE-S STEM
 
Material : CrMo Steel
Angle : 75 deg.
Extension : 90, 100, 110mm
Bar Clamp : 26.0mm
Post Stack Height. : 72mm
Color : Silver, Black
Price : ¥13,000-(税抜)
 
 
個人的にはスチールフォーク+スチールフレームのバイクへの最適解だと思うこのステム。 さぁ、あなたはどんなアッセンブルをしますか?
 

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KEEP “NAGOYA” WEIRD!!

 
やっとこさ本当に春がやって来ましたね!
ウキウキが止まらないスタッフたちは意気揚々と走り回っているみたいですよ。
 
トモダさんとシガくんは多度山のトレランイベントに。
  

   
ジャスさんはSHIN・服部製作所のATBでトレイルライドに。
  

 
シゲさんは下ろしたてのクオックのシューズで、Bike To 山からの喫茶店。
  

  
そして、ウノちゃんはビアバイクを持ち出して、何やら面白いことを企んでいるみたいですよ。
  

  
みんながウキウキ走り出す春は、ここ名古屋だけでなくマコトさんがいるポートランドにもやってきているようです。
  

  
国際バラ試験庭園がありバラの街と呼ばれてもいるポートランドですが、実は桜も、並木通りがあるほど多く見ることが出来るみたいです。
  

  
また、桜だけでなく街の樹木には立派な古木も植わっており、「自分の家の前にある樹木でも勝手に切ってはいけない」といった少しおかしなポートランドルールがあるみたいです。 あのフクロウの形をした、ちょっとおかしなボトルケージを作っているPDWもポートランドのブランドでしたね。
  
言ってしまえば、歩かずとも移動できる自動車や電車が存在するのに、わざわざ自転車をライフスタイルに取り入れている我々も皆さんも少しおかしいかも…(褒め言葉!
 
そしていつも美味しいコッペパンや焼菓子、コーヒーを作り出しているPine Fields Market/パインフィールズマーケットのスタッフたちも時にはおかしくなり、自転車で京都に行っていたようです。
  

    
でも自転車で走っていなかったら気付かなかった、今ではお気に入りのショップや風景があったりしませんか? ローカルなことにピントを合わせて、自分から色んなコトをサーチしていく楽しさは格別ですよね。 そんなことを思わせてくれたのは、ポートランドのモットー「Keep Portland Weird(いつまでもポートランドは”おかしい”ままでいようぜ!)」という言葉。
 
やはり、おかしいは楽しいんです!
 
そしてちょうど、ポートランドにも負けない名古屋のおかしくて楽しい人たちが集まるイベントが開催されるみたいですよ。
   

  
ポートランドリビングとは、ポートランドで一年を通して開催されているファーマーズマーケットを、名古屋にローカライズしたイベント。 野菜やフルーツ、珈琲などを生産者の方が自ら販売しているため、こだわりや美味しい食べ方、もしかしたら秘密なお話まで聞けちゃうかもしれません。 もちろん、我らがパインフィールズマーケットも出店。 小耳に挟んだのですが、ポートランドリビング限定のコッペパンが食べられるそうですよ。  
 
となれば、黙っちゃいないのが僕ら。 せっかくなので、自転車でポートランド(リビング)に行っちゃいましょう!
  

Bike To Portland Living

 

【日程】 4/15(土)
【集合】 8:45 at Pine Fields Market前
【出発】 9:00
【現地到着予定】 10:00 現地解散

【持ち物】 ヘルメット、グローブ、マーケットで買ったものを持ち帰る手段(重要!!)

  
名古屋の隠れ名所に寄り道しつつ、約1時間のアーバンライドで丁度よくお腹を空かせましょう! 気張らない緩い格好でも大丈夫ですよ。 もちろんその後離脱して遠くへという方も大歓迎です。おかしな名古屋で、おかしいポートランドの春を楽しみませんか?
   
 
 

KEEP “NAGOYA” WEIRD!!
” への1件のコメント

  1. […] そこでコッペパンサンドや焼き菓子を販売します。   当日、加茂ちゃんにPFM出発で、ライドイベントを企画してもらいました。 みんなで、春のぽかぽか陽気に自転車を走らせ、ポートラ […]

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Blind Chic./ブラインドチック

 
どんなものでも、おろしたてピカピカなものよりも使い込んだものに魅力を感じます。 それは自転車にも身につけるものにもいえること。
 
先日ご来店頂いたあるお客様は、サークルズがまだ吹上から千代田に移店して間もない頃にお買い上げ頂いた FredrikPackers/フレドリックパッカーズ のメッセンジャーバッグの寿命がきていて、買い換えたいと相談をしに来られました。 そのバッグはまさに使い切ったという言葉がしっくりくらい、バックルが破損しコーデュラナイロン生地なんて元の色が分からないくらいまでに色褪せていたのです。 そして、新しいものを探すのではなく同じ形のものが欲しいとのご相談で、とても感激したのを覚えています。 しかしながら当ブランドの扱いをやめてしまっていたので、やはりそこは WELLDONE/ウェルダンのイノッチ の出番で、ハンドメイドで同じ大きさフォルムを再現してもらい、ウェルダンらしいエッセンスを足して作ってもらいました。
 
自分もそうですが、色んなモノに溢れている昨今、新しいもの新しいものに目がいってしまって、なかなか使い切ることが難しいと思うのです。
ちょっとやそっとでは壊れずに丈夫でいて飽きずに長く愛着が持てるもの。 なんというか、体の一部と言ったら良いのでしょうか、近くに無くては落ち着かなくなるくらい。 そんなイメージにピッタリだと思うのが Blind Chic./ブラインドチック というハンガリーのブランドです。
 
 

ファッションデザイナーでありサイクリストの Julia とグラフィックデザイナーの Neza が、スロベニアのリュブリャナからハンガリーのブダペストまでのロードトリップの途中で出会い、2011年の夏にハンガリーのブダペストで始まったバッグブランド。 そんな彼女たちブラインドチックは、ブダペストにある ART QUARTER BUDAPEST(AQB) という、様々なアーティストの表現の場として提供しているアートスタジオの建物の一角に拠点を構えています。
 

 
彼女たちはハンドメイドを愛し、自分たちが住む町に自分たちが作るバッグを通してバイシクルコミュニティを広めたいという想いを込めて日々製作しています。 女性の手によってキレイに縫製されたバッグは、どちらかというとローテクな作りをしていますが、撥水処理を施した暖かみのあるコットンキャンバス生地、丁寧に鞣されたレザー、そして相反する止水ジップをあえて使う事で今まで僕自身が使ってきたバッグとは異なるユニークなデザインとなっています。
 
そして今回は異なる大きさのバックパックが2種類とヒップバッグ、ショルダーバッグとしても使用することのできるハンドルバーバッグが届いております。

 

Dookie / ドゥーキー

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ドゥーキーは容量30Lと大きめなロールトップ型バックパック。 機能面も充実しており、外側に上下異なる形のポケットが計3つも備えられています。 上側のポケットはマチがあり少々厚みのあるもの、下側のポケットはカバンを降ろす事無くすぐに出したい、サイフやカギなどの貴重品を入れるのに適しています。 そしてチェスト部分のストラップでしっかりホールド出来る事から、ロングライドやハイキングなどにも容易にお使い頂けるのです。

 

Bub / バブ

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バブは容量12Lと女の子でも普段から気軽に使えるラインナップの中で最もコンパクトなサイズです。 そしてサイクリングやライトハイキングも色々したい!! と思っているアクティブなあなたをも満足してくれるはず。 外側に備えられたマチ付きポケットは、サイフや携帯などの貴重品を入れるのに最適。 アクセントとなる止水ジップも表情豊かにしてくれています。

 

Goliath / ゴリアテ

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ゴリアテはロールトップ型のボリューミーなウエストバッグ。 もちろんメッセンジャーバッグの様にななめ掛けしても良いですし、大胆にウエストに纏っても良し。 しっかりとフィットします。 そして手軽に持ち運びができるよう、手持ちのストラップも備えられています。
 

Handee Bear / ハンディ ベア

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ハンディー ベアはワックスド・キャンバスを使用したハンドルバー・バッグ。 カメラや携帯などの貴重品や細かなアイテムを収納するのにとても便利です。 付属のレザーストラップを使用すればショルダーバッグとして使用することも可能なのでそのまま持ち運ぶことができます。
  
1点ずつ想いを込めてハンドメイドで製作されるブラインドチックのバック達。
ぜひ実際に手にとり背負ってみて頂けると嬉しいです。

 


 

ブラインドチックのアイテム一覧

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トモヤンが遂にトレランに!の巻

 
昨日の日曜日、ハイキングだけでなく自転車にお乗りの方でも馴染みがあるであろう三重県の多度山を舞台にした、第4回多度山トレイルランに僕と志賀チャンの2人で出場してきました。
 
天候は快晴。奥にみえる赤いアーチがスタートとゴールのゲートです。
 
 
出場したのは今大会のコースの中で最長距離である24kmのチャレンジコースでエントリーは400人。 2人とも初めてのトレイルランのレースだったのでもちろん不安な事だらけでした。 補給食はどれくらい持てば良いかとか、どのくらいのペースで走れば良いかといったアドバイスを経験豊かな仲間たちにもらい、皆と共に我々は午前8時のスタートラインに立ったのでした。
 
 
トレイルランといっても全コースを走れる訳は無く、ハイキング並みのスピードで登る場面もありました。 見ての通りの大渋滞。 もちろんトップ集団は駆け上がっているんでしょうが。。。
 
 
レース中に写真を撮ってる余裕があったのはこの時くらいで、あとは今にも攣りそうな足をだましだまし走り続ける事で精一杯でした。 走り込み不足!
 

最後の1kmで遂に足が攣り、ご覧の通り最後は顔をしかめながらのゴール。 この写真からは信じてもらえないとは思いますが、終始たのしかったです。 ホントに。
 
 
コースをロストして随分悔しがっていましたが、さすが志賀ちゃん余裕のゴール。
 
 
肝心の順位は370人中120位と、初めてのレースにしてはまずまずではないでしょうか。 そんな今回のレースで僕の足下を支えてくれたのは、もちろんアルトラのスペリオール3.0
  
前日の雨のせいで濡れた路面もありましたが、登りも下りも何の不安も無く走り抜ける事が出来たのは、バージョン3.0になりグリップが増したスペリオールのお陰です。 ありがとう!スペリオール! 山を上り下りする事でいうと、これはマウンテンバイクと共通する所ですが、良いタイヤを選ぶことが大切なのと同様に、トレイルランニングでもシューズ選びは大切ですね。
 
今回のレースには折り返し地点があり、先行するランナーや後ろを走るランナーとすれ違う場面があったのですが、「おつかれさま!」や「がんばって!」とみんな声をかけ合ってすれ違っていたのが自転車のレースでは見られない光景で、今回最も印象に残った事です。
 
雰囲気もおおらかなローカル感いっぱいのレースでだったのと、名古屋からだと近いこともあり出場のハードルは高くないと思います。
 
チャレンジコースである24kmの他に、13kmエンジョイコースと3kmのファミリーコースがあったので、初めての方でも心配なし!
 
  
来年も出場するつもりなので、興味が湧いた方はいっしょに出ませんか? 応援して下さった方、声をかけて下さった方、大会運営の皆様、ありがとうございました! 来年は目指せ2桁順位!
 

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RIDEALIVE PHOTO EXHIBITION

 
昨日の雨からうってかわって快晴の本日、名古屋は鶴舞公園の桜もいよいよ満開といったところ。 月末にはいよいよRIDEALIVE三重 / Bike to Hike, and Bikeが開催となります。 エントリーについてはもう間もなく定員に達してしまいそうな状況ですので、悩んでいらっしゃった方はお早めに!
 
さて、ライドアライブ開催が迫ってまいりましたが、ライドアライブを楽しみにしてくださっている方へ、今日はサークルズ3F ファクトリーにて開催する写真展のご案内です。
 
 

RIDEALIVE PHOTO EXHIBITION

 
日時:4月7日(金)〜4月16日(日)
場所:サークルズ3F ファクトリー

  
毎年ライドアライブに参加しながら、写真に収めてくれているエリ タナカ a.k.a えりつぃん。 様々な場面を彼女らしい視点で切り取る写真、毎年その仕上がりを見るのがとても楽しみなのはきっと私たちだけではないでしょう。 今回の写真展では、過去3年の開催で彼女が切り取った様々な写真を展示、販売致します。
 
Photo By ネコさん
 
以下えりつぃんより。
「今年もライドアライブの開催が目前に迫ってまいりました。 あんなにステキな瞬間をコンピュータの中だけに納めておくのはもったいない! 今年のライドアライブがもっと楽しみになる、小さなきっかけになったら嬉しいな!」
 
彼女の写真を見て、少しでもライドアライブの世界観を感じて頂いたり、ご興味を持っていただければ幸いです。 みなさまのご来場心よりお待ちしております!
 

RIDEALIVE PHOTO EXHIBITION
” への1件のコメント

  1. […] 3つの楽を求め、走り続けますよ。     BARISTA MIUMIU Photos by 2komat     RIDEALIVE PHOTO EXHIBITION 日時:4月7日(金)〜4月16日(日) 場所:サークルズ3F ファクトリー […]

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ついにやってきた!
クオックのロードシューズで早速ライドへ。

 
全国的に天気が良く、日中はTシャツでも過ごせてしまうのではないかという昨日。 ジャスとケイタはATBライドへ行っていたようですが、私は久しぶりのロードライドへ。 ビブショーツと薄手のロングスリーブジャージで十分快適に過ごせた1日でした。
 
 
速く、遠くへ行くにはロードバイクに跨がるのが一番。 とはいえ多少のダートを見つければ、楽しそうな道に対する嗅覚が反応してつい脇道へそれてしまうのが僕の悪い癖でもあります。
 
それでもなぜロードでライドにこだわったかというと、このシューズ履いてライドに出掛けたかったというのが一番の理由。
 
 
多くの方が待ちわびていたQUOC / クオックの新しいロードシューズ NIGHT / ナイトが待望の入荷を果たしました。 開発から生産に至るまで、デザインや用いる素材、そしてその生産方法など様々な困難に直面しながらも、クオックが理想とする高いクオリティを実現するために1つ1つの問題に真摯に向き合って解決していったシューズがようやく完成をみたのです。
 
早速新しいシューズに足を通し、いつものルートをトレース。 昨日のライドを踏まえて特徴をご紹介します。
 
 
◆サイズ40からのラインナップ
 
まず、このナイト、サイズが40(24.5cm)からということで、足のサイズで頭を抱えていた方にとってはとても嬉しいサイズ展開。 クオックのシューズに関心はあったけど、サイズが無くて諦めていた方にはまさに朗報といえます。 何を隠そう、私もその恩恵を受けた一人です。
 
 
◆ 特許を取得した新しいシューレース・システム Lock-Lace system
 
ジロのエンパイアなどを筆頭に、近年ではシューレースタイプのパフォーマンスシューズが増えておりますが、今回クオックによって新たに開発されたLock-Lace systemを搭載、中心と終点部分が二重のレーシングとなっており、抜群のフィット感を実現するだけでなく、ズレを軽減し、ライド中に緩んでくるといったストレスもありません。
 
シューレースタイプのシューズは、脱ぎ履きが大変であるのはもちろんそうなのですが、シューズに足を通し、そして1つずつしっかりと紐を締めるという行為は、ライド前に気を引き締める儀式のようなもの。 何よりシューレースという方式だからこそ、足をしっかり包み込むような優れたフィット感を得られるのです。
 
 
◆ マイクロファイバーとブラックレザーのアッパー
 
2種類のアッパー素材が選べるナイト、今回私はマイクロファイバーをチョイス。
 
レザーがクオックのアイデンティティーといっても過言ではないので、レザータイプの足入れの心地よさは言わずもがな。 とても気持ちよくフィットし、履き込む程にライダーの足型に馴染んでいってくれますが、個人的にはマイクロファイバーも想像以上の馴染みだったのです。 レザーはブラック一択ですが、こちらはブラック・ホワイト・ピンクの3色展開。 絶対に自分だったら選ばないピンクをあえてチョイスしたのは、ネイビーのジャージやビブジョーツとの相性が良いと思ったから。 もう頭の中ではコーディネートは決まっています。
 
通気性にも優れ、またレザーに比べて軽く、お手入れがしやすいのがマイクロファイバーの特徴、対してレザーアッパーのモデルは、年月と距離を重ねていく毎に深い味わいになっていくでしょう。 お手入れは通常のレザーシューズと同様です。
 
 
◆ カーボンコンポジットソール
 
今まで様々なロードシューズを履いてきましたが、ナイトを履く前は、好んでジロのナイロンソールのシューズを履いていました。 普段グラベルライドをする機会も多く、グラベルでバイクを押したり、また長い距離を走ることが多い自分のライドスタイルにはナイロン特有のしなりが好都合だったのです。
 
ナイトはカーボンコンポジットといわれる、軽量なカーボン複合素材を用いています。 恐れていたカーボン特有のガチガチな硬さというよりは、ほどよくしなるので違和感無くペダリングができ、しっかりとペダルに力を伝達してくれます。 また、ヒールはスペアパーツとして入手可能なので、グラベルライドをされる方にも安心な作り。 シューズ内部まで貫通したベンチレーションのおかげで、昨日のライドでもシューズ内の蒸れが気になりませんでした。
 
クオックらしいその落ち着いた佇まいとは違い、ポテンシャルを秘めた全く新しいロードジューズ、ナイト。 早速この春から活躍するシューズとなりそうです。 まずはブラックレザーと、マイクロファイバーのブラック・ピンクがラインナップ。
 
 
お問合せも多いホワイトはもう少しで入荷する予定となっております。 クオックが生み出したかった理想のシューズ、是非足を通してみてください。 店頭では全サイズご試着頂けます。
 

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Japanese BIKE Tourism Conference


 
今夜!です!

毎週金曜夜にオープンするアリバの夜の顔、ヘッジホッグダイナー。
今年に入って毎週のようにゲストが来て賑やかになっています。
 
そして本日は20時からJapanese BIKE Tourism Conferenceと題して、otakuhouseチャリ研ダーティー、SimWorksもんじゃが自転車と旅についてのカンファレンス(意見交換、会議、集会)を開催します。
もちろん、特に興味無い人でも普通に美味しい料理とお酒が楽しめますのでお気軽にお越しくださいね。
 

otakuhouseって誰?

サークルズの仲間たちの中には少なからず普通じゃない自転車乗りの人たちがいます。
列挙していくときりがないのですが、今回のカンファレンスの主催のひとり、otakuhouse(通称オタハウ)もそんなひとりです。
 
厳冬期山陰地方ライド より

行くことが決まったのは一週間前。

もともと和歌山シクロクロスに参加するか迷っていた時に、1週間すべて雪マークがついている週間天気予報を見て、急遽決めました。

バイクツーリングというものはサーフィンのようなものなので、コンディションがよければ行くし、悪ければ行きません。

という感じで、(コンディションが悪ければ悪いほど)パッと旅立ってしまうのです。
詳しくは、彼のブログでご確認ください。面白いですよ。
http://otakuhouse.hatenablog.com/
 
 

バイクパッキングの装備

ちょうど、SSJ(Single Speed MTB Japan Open)開催や、WolftoothやApiduraの代理店としてもおなじみ Alternative Bicyclesの北澤 肯さんの著書「バイクパッキングBOOK」が発売(サークルズ店頭でも販売中)された事もあり、にわかにまたバイクパッキングが盛り上がりをみせています。
 
彼らほどハードコアではありませんが、基本的なところは同じなので、カンファレンスもこの本も、日常の冒険を楽しむだけのライダーでも十分に参考にできるでしょう。
今年は4回のライドアライブBike To 森、道、市場が開催されます。参加を検討している方はぜひご来場ください。ちょっとしたセールも開催します。
 
 
もちろんサークルズにはバイクパッキングに関するプロダクトは多数揃っています。店頭もしくはWEBSHOPのバイクパッキングカテゴリーを参照してみて下さい。
装備に関してご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。
 
そして、これまであまり紹介できていなくて、知る人ぞ知る的な内容だった、カスタムオーダーのフレームバッグ類を、シムワークスのポーセリンロケットの案内が始まったのと合わせてスタートしていきます。
今後サークルズでも詳しく案内させていただきますが、まずは今夜のカンファレンスでもんじゃ氏に説明してもらいましょう。
 
Porcelain Rocket
CUSTOM ORDER BIKE PACKS
http://sim-works.com/porcelainrocket-custom

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