ジミ・ヘンドリックスとバイクスタンドとカーゴバイク。

ジャっす!

雨、雨、雨。

今週の天気予報、酷くないですか?
サークルズの定休日の木曜日はお客さんと「Fujiten」でダウンヒルする予定なのに…
どうなる事やら。

さてさて、昨日の9月18日は僕が好きなミュージシャン、ジミ・ヘンドリックスの命日です。
なので昨日は映画「JIMI:栄光への奇跡」を見ました。
この映画に登場するヘンドリックスと、実際のヘンドリクスは大きく違う!と当時の恋人が批判したのは有名な話。
実際の所どうなんでしょうか?
日本ではジミ・ヘンドリクスは「ジミヘン」と略されていますね。

と言う事で今日は地味(ジミ)でも超絶役に立つパーツNo1、バイクスタンドと、良い意味で変(ヘン)態な人に愛されるカーゴバイクのご紹介。
ジミ・ヘンでお送りします。
20160919-40地味で変態と言えばこの男、サークルズきってのバイシクルフリーク「加茂ちゃん」こと加茂響。高校時代は全国高校ロボットコンテスト、通称「ロボコン」に長野県代表として出場するくらいのメカオタク。完全に変態です。
そんな加茂ちゃんが手にしているのは、
【URSUS】JUMBO80 Double leg Kickstand ¥8,195(税抜)
 

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ダイナミックなボディーに重厚感のあるダブルレッグスタンド。
こいつはどんな自転車にも合うわけではありませんが、ある一定の自転車においては凄まじい効力を発揮します。
 
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荷物を何十キロと積載し、運搬できる自転車。
そう、カーゴバイクです。
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耐加重は80kg。
低重心でしっかりと安定しているので安心して荷物を積載することが出来ます。
 
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このスタンド、とにかく丈夫に作られてるので正直ちょっと重いです。(カーゴバイクでパーツの重さを気にする人はあまりいないと思いますが)
タブルレッグにも重さがあるので折り畳んだ状態でのばたつきが気になる所ですが、さすがURSUS。走行中のレッグのばたつきは全く気になりません。
スタンドを立てる時も固すぎずスムーズです。
是非カーゴバイクをお持ちの方、こちらのスタンドに交換してみてはいかがでしょうか。
オススメです。また、子乗せが付いているコミューターバイクなんかにもマッチすると思います。
自分の自転車に付くかどうか分からない場合は、ご遠慮なくご相談下さいね。
 

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ちなみにこのカーゴバイクはSOMA FABRICATIONS TRADESMAN CARGO/ソーマ ファブリケーションズ トレーズマンカーゴ
こちらは次回詳しくご紹介します。

では!

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Road Trip to Tokushima.

 
先週の火曜日から木曜日にかけて、夏休みということで徳島にロードトリップへ。
その一番の理由はこのお店を訪ねることでした。
 
 
遡ること7月の話。今年で6周年を迎えたシオカゼストアさんが、彼らの主催するキャンプライドで忙しい頃、RIDEALIVE2016で一緒に遊びませんか?とお誘いをしたのがはじまり。
 
彼らはすぐさま参加表明をしてくれ(しかも返事を頂いた時点で既にルートのプランニングを立てくれていました)、当日はフェリーで本州へ渡り、大阪から自走でキャンプ場まで駆けつけてくれたのです。
 
そんな彼らに「次は徳島で!」と言われれば、行かない理由はありません。
月曜日の夜に、相方の仕事が終わってからレンタカーに自転車と釣り竿、キャンプ道具を詰め込んで、徳島に到着したのは日付が変わる頃。
 
秋雨前線が停滞し、雨予報となる中、ライドの約束をしていたシオカゼストアのボス、フルさんとお店で待ち合わせ。当初予定していたルートを変更し、市内からアクセスしやすい眉山をライドする事に。
 
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今は無きSASのアロハジャージを一番クールに着こなす彼のスタイルはWithBicycleでも紹介しています。近々徳島を離れ、新天地で活躍するシオカゼファミリーのNOS君もライドに加わり、3人で山頂を目指したのでした。
 
 
やはり、知らない土地を走るのはとても楽しいものです。目に映る景色はとても新鮮で、新しい発見が多くあるのも醍醐味。二人の先導のもと、スイッチバックを気持ちよく下り、少し雨が降り山頂付近は曇っている中、談笑しながら頂上までライド。
 
 
天気が良ければ、徳島市内や海を一望できる展望台ですが、生憎の霧模様。それでも楽しくライドを終え、街へ戻ってフルさん、ゴリくんリコメンドのソウルフード(a.k.a 一福らーめん)を頂きました。
 
 
そのまま徳島市内を離れ、南下してこの日のキャンプ地へ。
 
伊座利という人口130人に満たない海のまちにあるキャンプ場は、眼下に太平洋を眺めるロケーション。ここまで来るには伊座利峠という難関が待ち構えていますが、ピークからの海の眺めは最高。次回は身軽な装備で周辺をライドしてみたいですね。
 
そして翌日。そう、車に積んでいたのは自転車とテントだけではありません。
 
 
海・川・山と自然豊かな徳島県は、四国随一のバス釣りフィールド、旧吉野川でも知られています。徳島2日目はこのフィールドをBikeToFishingで巡りました。
 
初めてのフィールドで、状況を掴めないまま結果はボウズという形で一日終わってしまいましたが、のんびりライドしながら自然と向き合う事も楽しいものです。
 
 
今回、3泊4日のうち2泊がキャンプ場でのテント泊ということと、ライド・釣りといったアクティビティを想定して、ウェアもなるべく最小限に収めてのロードトリップでした。
 
メインで着ていたのは、フーディニ/ロックステディシャツとパンツは雨天も想定して、水の中にドボンしてもとにかく乾きの速いフーディニ/グラビティライトショーツをチョイス。吸湿速乾性に優れたウェアは様々なアウトドアアクティビティで活用できます。
 
着替えとして持って行ったのは、今はラインナップから姿を消してしまったパタゴニア/メリノウールのベースレイヤー(サークルズにはまだ少しあります)とラル バイ ディーパーズウェア/ファストパスショーツ。メリノウールのウェアは汗をかいてもべたつきにくく、また乾いたあとの匂いも気になりません。使い方によってはジャージのインナーとして、または一枚でさらっと着たりできるので、自転車でのツーリングはもちろん複数期間のトリップなどでなるべく着替えをスマートにしたいという場合にはとても役に立ちます。
 
 
最終日はダムに隣接するキャンプ場で朝を迎え、あきらめの悪い自分はキャンプサイトから降りたポイントで1時間だけ悪あがきして何とか一匹を(笑)。
 
 
 
締めは土成地方の名物たらいうどんを頂き、アメリカロッキー山脈とイタリアのチロルに並ぶ世界三大奇勝の阿波の土柱をのんびりハイキングして今回の旅を終えたのでした。
 
今回は3泊4日の旅でしたが、たとえ1泊2日の旅であっても、もしくは日帰りだとしても、自転車を持っていってその土地を巡るのは、きっと今までとは違った形で旅を楽しむキッカケになると思います。もちろん、輪行だって良いですし、車に積んで行くのも良いでしょう。
 
自転車のスピードだから見える景色や、ヒトやモノ・コトとの出会いや新しい発見、そしてその地で僕らを快く迎え入れてくれる仲間がいれば、旅がとても豊かな物になります。そして、まだ行ったことのない土地へと思いを廻らせていくうちに、自然と次の旅の機会が楽しみでしょうがなくなるものです。
 
 
最後に、雨の中ライドをアテンドしてくれたフルさんとNOS君のお二人には、感謝の気持ちで一杯です。無理言ってライドに付き合って頂いたことをこの場を借りてお詫びします(笑) そしてゴリ君や徳島で一緒に遊んでくれた皆様ありがとうございました!

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浜松、静岡小旅行
(アーリーバーズケイタ編)

 
こんばんは。アーリーバーズのケイタです。3連休の中日ですね。天気はパッとはなかなかしませんでしたが、たくさんのご来店ありがとうございました。
連休最終日の明日も元気に営業しますのでご来店お待ちしてます。
 
さて、先日のお休みに、ちょっとした小旅行に行ってきました。水曜の営業後に、自転車を輪行し豊橋を経由し、浜松へ。
 
ずっと行ってみたかった浜松。行ってみると近いもので、新幹線を使わずにでも1時間半くらいで着いちゃいます。浜松駅を降り、自転車を組み立て、少し街の中をフラフラと走ってみる。初めての街を行くのはいつもワクワクするし、いろんなお店や人がとても気になります。

繁華街は賑わっており、気になる佇まいのお店が何軒もありました。
 
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30分くらい街をなんとなく散策した後、お目当てのお店「naru蕎麦」さんに入りました。以前から知っていた浜松の有名店ですが、ようやく行くことができました。
 
大将の石田さん(通称ゴリさん)は以前より面識はありましたが、3月に渡米した際に、オークランドにある人気なラーメン屋「THE RAMEN SHOP」にてお会いしました。

ゴリさんはこの時このラーメンショップに蕎麦のワークショップをしに来たついでに数日間ラーメン屋でインターンシップ的に働いていました。そのタイミングであの日会えたのがとても印象深い出来事で、それからずっと浜松には会いに行かねばと思っていたので念願の訪問でした。
 
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わかってはいたけど細部にまでこだわっているお店がかっこいいし、女将によるこだわりのおばんざいに、ゴリさんの魂込めて打つ蕎麦が美味しすぎて最高です。蕎麦というキーワードは老若男女誰でも好きなものですので、店内には様々な方いらっしゃり、終始賑やかでした。とても居心地の良い場所だったので、3時間もいてしまいました。(笑)「くるみタレせいろ」が絶品でした。
 
するとゴリさんが「一杯飲みにいく?」って誘ってくださり、もちろん「はいっ、お願いします」と。浜松の美容室「EN」の方も加わり行きつけのかっこいい飲み屋に連れて行ってもらい、いろんなお話をさせてもらいました。浜松や名古屋のことや、お店のことや、くだらないことも。
とっても刺激的な夜はあっという間に過ぎ、気づけば日をまたいでしまっていました。次の日もランチに行きます。と約束し別れました。
 
次の日の朝、早6時前に浜松駅から自転車で30分もしないところにある「中田島砂丘」へ、浜松出身のサークルズスタッフ「ハッピー」も同じタイミングで実家に帰省していて、朝はサーフィンするってことなので見学に行きました。僕は泳げないので見学です。
 
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サーフスポットでもある海岸はその日結構荒れていましたが、海にはすでに何十人もの地元サーファーがいました。みんな荒れた海の中でも波に乗ってかっこいいです。「よし、ハッピーも見せてよっ」と表情を見ると、暗い。(笑)
 
どうやらこの波は上手い人じゃないとなかなか厳しいらしい。それでも果敢に挑戦してくれましたが、やはり波に乗るのは難しいようだ。経験のない僕にとっては、どのくらいが上手いのかの尺度がないので、ハッピーの苦戦している姿を見て、波に普通に乗れている人たちはだいぶ上手いんだって実感しました。
 
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多分やれないけど、サーフィンもやっぱりかっこいいスポーツだなって改めて思えたし、海を見続けるだけでだいぶ癒されました。中田島砂丘がだいぶ好きになりました。
 
サーフィン見学も終えて、また街の方へ自転車で戻り、さらに名古屋から朝向かってきたサークルズスタッフ「ナベタク」パインフィールズマーケットの「ミユミユ」とnaru蕎麦で合流。4人で蕎麦を食べました。昨晩も食べたのにやっぱり美味しすぎて感動しました。みんなも満足の表情でうれしかったです。
 
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食事後は写真家、若木信吾さんがオーナーを務める本屋「BOOKS AND PRINTS」へ。普段は木曜日がお休みなのですが、展示の関係によりラッキーなことにオープンしていました。こだわりのセレクトの本屋さんでとても見ごたえがあり、面白かったです。

そもそもこのお店のある建物「KAGIYAビル」が良くて、各階に魅力的なお店ばかりがありました。
 
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車で浜松市立美術館に移動し、先ほどの本屋さんのオーナーである「若木信吾」さんの写真展へ。CIRCLESカメラマンのナベタクが今回の浜松小旅行の目的の大きな一つでもあったので僕らも一緒に見てきました。
 
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【若木 信吾(わかぎ しんご、1971年3月26日 – )は、日本の写真家、映画監督。静岡県浜松市生まれ。 ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業。雑誌・広告・音楽媒体など、写真家として幅広い分野で活動。 自身で出版社ヤングトゥリー・プレスを主宰し、2010年4月には故郷である静岡県浜松市に書店“BOOKS AND PRINTS”、2012年10月10日には浜松市に2店舗目“BOOKS AND PRINTS BLUE EAST”をオープンさせた(2013年に両店舗をKAGIYAビルにて統合)。】 Wikipediaより
http://www.shingowakagi.net

 
テレビや雑誌でもよく目にする芸能人の方のポートレイトが多く、そして大事な家族や友人を撮影し撮りためていたものが多かったです。一つ一つがとても力強く、写真からとてもエネルギーを感じました。まああんまり詳しくはないので大げさなことは言えないのですが、とても面白かったです。
 
 
写真展を見た後はどうしようかって話していたら、ここまできたら最近何かと縁があり気になっていたお店「d&department shizuoka」に行っちゃおうっていうことに。浜松からおよそ80km。車で飛ばせば1時間ちょっとの道のり。僕らの静岡小旅行はさらに深みを増しました。静岡で行ったお店などの続きはナベタクにバトンタッチ。
 
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この日僕は、BLACKCATのディスクロードにレジスタントのリュック、ラル バイ ディーパーズウェアのショーツにメリノウールのTシャツのスタイルでした。
 
バイクパッキングするまでもないこんな感じの小旅行ではこのくらいが個人的には楽ですね。次回はしっかり走るスタイルでディープ浜松を楽しみたいです。その時はRIDEALIVE2016でも参加してくれた自転車屋GREEN COGさんに色々連れて行ってもらいたい(希望)。
 
年内にまた必ず来訪しますっ。それではナベタク続きよろしくーっ。

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ホマゲ賛歌

 

RIDEALIVE2016でいろんなライドストーリーが展開されていますが、
僕もこちらでちょっとだけ。
 
奥三河地域には普通にオンロードを走っていても、
横を見るとそこにはグラベルの入り口が顔を覗かせていたりします。
三河湖周りも然り、下見で幾つか入り口を見つけてしまいました。
 
google mapなんかで見ると道は途切れているけれど、
衛星写真だとそれっぽいものが見える。
このまま作手まで抜けられるだろうという希望的観測の下、
RIDEALIVE2日目にはこの道を通ろうと目論んでいました。
誘ったのは先日紹介されたニューバイクSimWorks by Panaracer THE HOMAGE
インストールしていた鴨ちゃん。
 
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僕の方はというと、Culture Clubマコさんにお借りしたKONA ROVE STに、キャリアレスのパッキングで。
 
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こびそキャンプ場からすぐ、3kmほどにわたり続くグラベルは前半が踏み固められた砂利、後半が前日の雨で湿った少し大きな石の転がるセクション。
 

RIDEALIVE2016 Day2 from Shotaro Shiga on Vimeo.


 
途中気持ちいい方の道に従ったら支道に入ってしまい、道を見失うとともに自転車を押す羽目になったり巨大なシカに出会ったりもしましたが….。
 
パッキングした状態での未舗装路はなかなか経験がないので若干心配でしたが、異なるコンディションでもTHE HOMAGEの威力は絶大でした。
43cのエアボリュームとサイドノブは、砂利が多いところではしっかりとトラクションをかけることができ、少しぬかるんでいるような道は広い接地面からくる安定感で安心して上り下りすることができました。
 
オンロードでもスピードを求めないツーリングでは至極快適。当日は台風の影響もあり、水着のオネエチャンを求めて向かい風に煽られる海沿いを走ったりもしましたが足回りにもたつく印象は全くなし。
 
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改めていいタイヤだなと感じさせられたのでした。
 
さて、クロスシーズンが近づきスタッフでもバイクを準備している人がいますが、
俺はレース出ないぜ!!という方はTHE HOMAGEに換装してみてはいかがでしょう?
(レースでも下位カテゴリーでは使用できますね。勝つことさえ気にしなければもしかしたら最強かも…)
 
U.S.A.でも流行ってるし、ミャンマーも走れちゃうらしい。
 

@carterofmemphis' super rad @simworks equipped @intergalacticsurlybikes Straggler we just worked on!

@goldensaddlecycleryが投稿した写真 –


秋の落ち葉、冬の雪に覆われた山中の道を冒険するには最高のタイヤです!!

ぜひ一度お試しを!

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GIANT2017年展示会!

 
こんばんは!ナベタクです!
お待たせしてます。展示会ブログ第3弾です。
今回はGIANTの展示会で気になったバイクをご紹介します!
 
2017年のジャイアントは前年度に比べてラインナップを絞って、販売モデルの価格を抑えた傾向にあります。
コストパフォーマンスには定評のあるジャイアントでしたが、そのお得感はさらにUPしているように感じました。
 
新しいテクノロジーを積極的に発表してきているジャイアントですが、基本性能も変わらず高く、間違いないクオリティです。
 
それではご紹介します!
 
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IDIOM2 ¥60,000-(税抜)
 
マットモスグリーンのカラーリングが素敵なイディオム2。ロードバイク譲りの軽量アルミフレームと、小径車ならではのキビキビとした加速感がやみつきになる自転車です。9.6kgと軽量なのもオススメなポイント。ハンドルが折れて小さくなるので、車に自転車を積んで旅先でサイクリングしたい方にもオススメできる1台です。
 
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GREAT JOURNEY ¥100,000-(税抜)
 
自転車で長旅をしたいと思ったときに必要なものはなんでしょうか。
まず自転車がなければ車体、パニアバッグ、それを取り付けるキャリアなど、意外と出費が多くかかってしまいますが、グレートジャーニーならこの1台で全部まかなえます。全部標準装備でこのお値段はジャイアントにしかできません。
 
ツーリングシーズンにはもうメーカー在庫ないこともある人気車種です。そんなグレートジャーニーを欲しい!と思ったあなたにこの言葉を贈ります。
 
”今から20年後、君は「やったこと」よりも「やらなかったかったこと」にずっと後悔することだろう。さあ、もやを解き放て! 安全な港から船を出せ! 探検せよ、夢を抱け、発見せよ!(マーク・トウェイン)”
 
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TCR SLRシリーズ ¥165,000〜(税抜)
 
ジャイアントが誇るアルミロードバイクの最高峰がTCR SLRです。
アルミロードで8kgを切る重量を実現。カーボンバイクを凌駕するほどの性能を持ち合わせています。
レースバイクははただ硬いと思われがちですが、快適性も考慮したこのバイクは驚くほどに気持ち良く走ってくれるでしょう。
アルミ特有のシャキシャキ感も損なっておらず、加速の気持ち良さはピカイチです。
 
105仕様で16万5000円、アルテグラとワンランク上のホイールを装備した仕様で23万円は、レースやエンデューロを始めたい人、自転車で速く走ってみたいにオススメの1台です。完成車を買ってしまえば、もう変えるパーツはほとんどありませんよ!
 
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LIV ESCAPE R3 ¥50,000-(税抜)
 
ジャイアントの名クロスバイクであるESCAPEにはない小さめのサイズ設計と女性らしいカラーリングラインナップのLIVエスケープは軽快車からワンランクUPしたい女性にオススメのバイクです。
 
欲を言えばサドルを女性専用設計のサドルに交換するともっと快適になります!
 
普段使いから休日のちょっとしたサイクリングにまで使えるエスケープは、もちろんメンズ用もポップなカラーに変更になってさらにカッコ良くなりました。スポーツバイク入門にどうぞ。
 
giant-6
AVAIL 2 ¥78,000-(税抜)
 
LIVの中でも僕がいいなと思ったのがこのアベイル2。
 
サドルからハンドルまでの長さを短くして、前傾姿勢を緩くした女性専用設計のフレーム。ドロップハンドルにはサブのブレーキレバーを装備。ギアにクラリスの11−32Tを装備して峠が楽に登れるように設計されています。
 
アベイルシリーズは、ロードバイクを始めたい女性のファーストチョイスにぴったりですよ!
 
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TCX ADVANCED PRO 2 ¥280,000-(税抜)
 
最後に東海シクロクロスの開幕が待ちきれない僕が気になるのは、やっぱりジャイアントのシクロクロスバイク。
TCXアドバンスドプロ2は泥抜けに定評のあるカーボンフレームにSRAMのRIVAL1を装備して、重量は8.6kgと、そのままレースに出ても勝ちを狙えるバイクに仕上がっています。前後12mmのスルーアスクルになったことも見逃せないポイントです。
 
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BRAVA SLR ¥195,000-(税抜)
 
LIVは女性のシクロクロッサーのためにに油圧ディスクブレーキ搭載のブラビアSLRをラインナップ。少しの力で大きなストッピングパワーを得られる油圧ブレーキはレースを安全に走ることができると同時に、疲労の軽減にもつながります。
 
女性シクロクロッサーが増えてきて機材も女性向きのものを選べるようになってきました。オフシーズンは太いタイヤを履いてツーリングにも使えるシクロクロスバイク、オススメです!
 
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そしてキッズ向けに24インチのシクロクロスバイクもラインナップに用意されていて、親子で自転車のカラーををお揃いにできるジャイアントは最高のブランドだな、と感動してしまいました。家族全員で自転車を楽しめるって素敵なことだと思いませんか?
 
他にも紹介しきれないぐらい良いモデルが沢山ありました。
是非、ジャイアントも店頭で詳しくお話しさせてくださいね!

明日木曜日は定休日ですので、金曜日からサークルズでお待ちしてます!
 
それでは!

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KAMO’s Adventure Bike!!

 
振り返れば半年前、大学の卒業式の帰りにカルチャークラブ「このフレーム買います!」と宣言した夜からパーツのアッセンブルを、アレも良いコレも良いと悩んでいました。
そして遂に、この前のRIDEALIVEでキャンプツーリング初陣となりました。
 

VELO ORANGE Pass Hunter Disc a.k.a. 鴨オレンジ
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大学時代のサイクリング部で先輩が乗るランドナーのパニアバッグを前積みするスタイルに憧れて、「次に組むバイクは絶対に前積みだ!」と決め込んでいました。
 
細身のクロモリフレームのホリゾンタルトップチューブはワイヤーが内挿で、スッとした見た目になります。
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本来のホイールサイズは700Cでタイヤは38mmまで装着できるジオメトリですが欲張りな僕はより太いタイヤを求めて、「ディスクブレーキならではのインチダウン」をやってみました。
 
ホイールを700Cから650Bにインチダウンをして、HOMAGEをインストール。
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自分で言うのもなんですが、一番目を引くのはこのハンドルですよね。
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フレームと同じベロオレンジ製のクレイジーハンドルは、先端を持てばブルホーンバーと成り、信号の少ない真っ直ぐ伸びる道を気持ち良く走れます。
ステムに近いストレートな部分を持てばドロップハンドルのリラックスポジションと成り、広大な風景が待ち構える急な上り坂での呼吸を楽にしてくれます。
手前の広がった部分を持てばフラットバーと成り、砂利がゴロゴロ転がった未舗装路でも安定して突き進むことができます。
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クラシックなフォルムのクランクはベロオレンジのグランキュア。ペダルは踏み面の広い三ヶ島のラムダで、ソールの薄いシューズでも足全体で踏み込みことができます。
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インチダウンとクレイジーなハンドル、そしてパニアバッグを前積みにすることで低重心でどっしり安定した走りを実感しています。
 
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さて次はどんな物を積もうか、どんな道を走ろうか、どんなパスをハンティングしようか。
僕の旅に乞うご期待ですよ!

 

-BIKE SPECS-
Frame VELO ORANGE Pass Hunter Disc(size:51)
Crankset VELO ORANGE Grand Cru Drillium 110 Fluted Double Crankset, 34x48t
Pedal MKS lambda
Main Comp Shimano Deore
Handle VELO ORANGE Casey’s Crazy Bar
Front Rack NITTO Campee Front
Pannierbag ORTLIEB Back Roller Classic
Saddle SELLE ANATOMICA NSX-Series WaterShed Saddle
Rims Velocity Synergy 32Hx650B
Tire SIMWORKS by PANARCER HOMAGE 650X43b
Seatpost SIMWORKS by NITTO Beatnik Post
Stem SIMWORKS by NITTO Tomboy

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Strawfoot New Socks!!

 
Strawfoot Dugoutsocks 
高さ6インチの裾口にシンプルな2本のライン。
古き良き、そして懐かしささえも感じるとてもシンプルなソックス。
 
カリフォルニア、サンタクルズに拠点を置くストローフットより新たにデザインしたソックスが到着しました!
 
気ままにリリースされるストローフットのソックスは、サイクリストにとって必要となってくる、吸湿性や速乾性などの高い機能を持つのはもちろんのこと、とてもシンプルにもかかわらず目についてしまう特徴的なデザインが多いので、自転車のみならず、日常使いできる高機能ソックスとして、多くの人々に喜ばれています。
 
Strawfoot Dugoutsocks 【Strawfoot】 Dugout Socks/ダッグアウトソックス
Synthetic:¥2,800(税抜)/Wool:¥2,900(税抜)

 
高機能を持ちながらシンプルなデザインを持ち合わせたストローフットのソックスは、今回から表面がフラット編みからリブ編みのものに変更され、昨年までのモデルとは、少しばかり違った表情のソックスとなっています。 そしてサンフランシスコ・ジャイアンツ・ファンであり、根っからのベースボール・ファンでもある主宰・ギャレットが、70年代〜80年代の野球用ジムソックスをイメージしながら、現代版としてその機能性を落とさないようにと CoolMax® を使用して、機能とデザインの両立をはかっています。
 
本日のケイタのブログにもある、BikeToFutsalのような遊びにも個人的にはピッタリだと思います。
 
ちなみに、ゴールド・カラーのものに関して言えば、ギャレットが幼い頃に大好きだった『がんばれ!ベアーズ』(原題:The Bad News Bears) へのオマージュとなっているところも、彼らしいですね。
 
Strawfoot RoadWrap【Strawfoot】 Road Wrap/ロードラップ ¥6,800(税抜)
 
そしてストローフットの真骨頂といえば、レザーや真鍮、そして定番のワックスド・キャンバスを使用したカバンですね。その中でも自転車乗りの定番アイテムといっても過言ではないロードラップも再入荷しております。ロードライドにおける必要最低限のアイテムをスマートにサドルの下に収めることができるすぐれものです。

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RAL COMMUNE (FUTSAL MEETING vol.2)

 
ケイタです。先日もフットサルをやってきました。スタッフ、お客さんを含め集まってくれたのは12人。平日にもかかわらず試合ができる人数が集まってくれて嬉しい限りです。
 
 
BIKE TO FUTSALってことで僕らはいつだってどこに移動するのも自転車。仕事を片付けて、パパッと着替えてフットサルコートへ。
 
準備運動を入念に済ませ(そう!絶対に怪我はしたくない!)、すぐにボールを蹴り、人数が集まったらすぐにコートにて試合です。
 
 
今日は冷静にのんびりやろうかなって思っていても、気づけば熱が入りどんどん白熱してしまいますね。
 
 
前回やった時がおよそ8年ぶりにボールを蹴りました。こう見えて小学低学年から、高校までずっとサッカー部でした。基本的に仕切りたがりの目立ちたがりなのでキャプテンをずっとしていました。過去の自分の動きがだいぶ美化されているので、全く動けない自分に愕然としながら。笑 それでも前回よりもなんだか体の動かし方がうまくいくような気がしました。笑
 
基本的には素人でも、経験者でも、男女も年齢も関係なくみんなで賑やかに楽しくやりたいと思っています。
 
スポーツを共に楽しむっていうのは自転車もフットサルでも一番のコミュニケーションになりますよね。
 
 
次回は10月4日(火曜)21時から23時まで 熱田のフットサルアリーナ名鉄神宮前にて。前回とは場所が変更となりますのでお間違えのないように。
 
屋内となるので、雨の心配もないと思います。
ぜひ参加希望の方は当日お待ちしておりますね。
 
その際はぜひ自転車でお越しいただければ尚、嬉しいですね。名古屋の街はとても走りやすいですし、便利ですよ。
 
それではまた来月。
 
PS 頑張って続けれたらユニフォーム作りたいなーーー。続いたらの話ですが。笑

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