RIDEALIVE Vol.1 Mie エントリー開始!

 
 
昨晩のHedgehog DinerでのRIDEALIVEブリーフィングセッションには多数の方にご参加頂き、Bike to Hike,and Bikeについて皆さんと色んな話ができました。 木曜日にはルートの下見やご協力頂くお店にもお邪魔し、当日に向けて準備は順調です!
 

 
個人的にはハイキングがとても楽しみ。 ADAPTキョーヘイちゃんとともに完璧な2日間の準備を進めております。 あとはご参加頂くみなさんと一緒に遊びきるのみ!
 

 
本日12:00よりRIDEALIVE Vol.1 Mieのエントリー受付を開始致しました。 皆様のエントリー心よりお待ちしております!
 

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HEDGEHOG DINER 3月のスケジュール

 
2月よりアーリーバーズ金曜夜の顔「HEDGEHOG DINER」が再スタートしました。
おかげさまで毎週のように店内は沢山の人で賑わい、たちまちお店は立ち飲み屋のようになっております。 様々な職種、性別、国籍、年齢が入り乱れみんなが楽しくお酒を通して仲良くなっていく景色をカウンターから感じて、一緒に僕も楽しむことができています。 まだまだ面白くなる夜のアリバ。
 

 
週一回だけだけど、みんなにとってにぎやかな金曜の夜の遊び場として日常的に使ってもらえるようにと思います。気兼ねなく遊びきてください。
3月は、3日、10日、17日、24日、31日と営業いたします。 つまり毎週ですね。笑
 

 
・3日!!!
 
「RAL Mie Briefing Session」
先日開催宣言をしたRIDEALIVE2017。その第一回目の三重担当の二人によるちょっとしたトークイベント。
今年のRIDEALIVEの展開についてや、Vol.1 三重についてのプレゼンテーションを開催します。 お店の片隅で旅への思いを吐き出す男2人の話を聞きにぜひ。 そのままエントリーしちゃうってのもありですよ。
 

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・17日!!!
 
「リルキッチンサヨナラアーレーナイト by CHILL!!」
毎月第3金曜開催と行ってスタートしたナイトオリエンテーリングだけど、2回目はお菓子屋、サイクリスト、酒飲みであるリルキッチンの東京への転勤をみんなで送り出そうという1日になります。 まあ簡単に言うと騒ぎたいだけ。笑 彼女の過ごした名古屋での4年。 間違いなくアーリーバーズとサークルズに出会ったことで人生がだいぶ良い方にも悪い方にも変わったことでしょう。笑 そんな彼女をみんなで笑顔で送り届けましょう。 良い夜になる予感。
 
 
24日!!!
 
「麺の樹ぼだいin EARLYBIRDS」
西尾の泣く子も黙るラーメン屋のぼだいがやってくる。 先日来てくれたぞうめし屋に続いてのゲスト。 お店に製麺所まで作り、自家製にこだわった麺は本当に美味しいです。 定番の汁なしラーメンもオススメですが、今回はそれ以外にも数種類持ってきてくれるようです。 1年半ぶりの出店ですが、今から楽しみです。 こうして金曜夜は月に一度誰かを招いてやっていきたいと思ってます。 次のゲストもみんな嬉しいはず。 乞うご期待。 牧原さんことマッキーもやる気いっぱいです。
 

 
先日のぞうめし屋も大盛り上がりで感謝でした。やっぱりぞうめし屋のパワーはすごい。刺激をたくさんもらえた1日でした。
 

 
31日!!!
 
「JAPANESE BIKE TOURISM CONFERENCE」
タッペイくんことOTAKU HOUSEによる自転車ツーリングの報告会的なイベント。 ファッションとしてではなく、日本人のための文化や道具としてのバイクトリップを考えていこうという感じ。 大げさにトークイベントではなく、タッペイくんの旅の記録を見返しながら、まだ20代前半の彼の思うバイクトリップとは?みたいなものをお酒を楽しみながらダラダラってやりたいと思っています。 構えることなくお気軽に聞きに来て欲しいやつです。 若者たちに発信の現場を!!が僕の今年の目標でもあります。
 

 
現在はこんな感じ。
 
3月も一生懸命遊びましょう。 よろしくお願いします。 とりあえず餃子を包んで待ってますね。
 

 

RIDEALIVE 2017 is online!!

 
 
「サークルズの夏休み」をテーマに、3年間続けてきた RIDEALIVE / ライドアライブ という僕らの遊びは、次のステップへと進んでいきます。
 
ライド + キャンプ を基軸に、ライフスタイルとして自転車と向き合い、そこから様々なアウトドアアクティビティへと広がっていくイメージを持ち、ここ愛知をベースに開催してきたRIDEALIVEは、今年さらにそのフィールドを広げ、さらに欲張りな僕らは年3回+αの連続開催することをここに発表致します!
 

 
・Vol.1 – 三重 4/22(土)-23(日):Bike To Hike, and Bike
ADAPT 中村キョーヘイ! & CIRCLES 池山豊繁
 
・Vol.2 – 静岡 7/22(土)-23(日):Comming Soon
GREENCOG 山本雄一郎 & EARLYBIRDS BREAKFAST 大平恵太 & CIRCLES 加茂響
 
・Special – ? 9月:Comming Soon
山と道 夏目彰 & SimWorks もんじゃ
 
・Vol.3 – 岐阜 10/21(土)-22(日):Comming Soon
WELLDONE 井上貴司 & EDIT 中村元信 & CIRCLES 加藤貴英
 

 
各地の様々な遊びの達人 = アンバサダー とともに、遊ぶ事と生きる事、一度きりの人生だからこそ、大好きな自転車とともにその創造性を広げていきませんか?
 
名古屋出身のSTOMACHACHE / ストマックエイクさんに描いて頂いたメインイラストが表しているように、それぞれの回では、みなさんが遊びの創造主となって、様々なアクティビティを楽しみましょう。 特設サイトが本日公開されましたので是非ご覧下さい!
 

RIDEALIVE2017 特設サイト

 

Vol.1 – 三重 / Bike To Hike, and Bike

 
・自転車に乗る。
・山に登る。
 
それぞれ体験した事のある人は多いと思います。
 
でも、それらをミックスして遊んだ事のある人は意外と少ないのではないでしょうか?
 
 
トップバッターのVol.1 / 三重では、Bike To Hike, and Bike と題して、鈴鹿の水先案内人、中村キョーヘイ君(ADAPT – Suzuka Mountain Range Project)と私シゲ(Circles)の1987年生まれコンビが、鈴鹿山系(スズカマウンテンレンジ)を擁する自然豊かなエリアをご案内します。
 
旧い宿場町を旅のスタートとし、竜神を祀って雨乞をしたとされる竜ヶ岳に登り、三重県の最北端の町まで向かう1泊2日の行程です。
 
 
彼とはライドをしたり、OMM BIKEではチームを組んだり、一緒に遊ぶ機会もあるのですが、彼は山遊び人として、そして私は自転車乗りとして、それぞれの遊び方の境界線なんて言うものは取っ払って、一緒になって遊ぼうじゃないかというのが今回の旅のメインテーマ。  なので、自転車・キャンプ・ハイキングという遊びを楽しみ、遊びの幅を広げていくためのキッカケになればと思います。
 
 
エントリーは3/4(土曜日)12:00より、RIDEALIVE特設サイトにて受付を開始致します。
 

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今週3/3(金曜日)のヘッジホッグダイナーでは、RAL Mie Briefing Sessionと題して、今年のRIDEALIVEの展開についてや、Vol.1 三重についてのプレゼンテーションも開催します。 とにかく気になった方は、是非金曜日の夜に食事がてら遊びにきてください! 
 

春にも活躍するDEFENDER SHIRT。

 
 
去年の11月にリリースして以来、多くの人にご好評いただいている RAL By DEEPER’S WEAR / ラルバイディーパーズウェアDEFENDER SHIRT / ディフェンダーシャツ
 
 
保温性のある薄めの綿生地で寒さを防御するという意図を持って作られたのが、DEEPER’S WEARのディフェンダー製品のコンセプトなのですが、自転車をベースとしてアクティブに日々着続けられるよう前身頃にのみ、その生地をキルトしたのがRALブランドとして特注させていただいたこのDEFENDER SHIRTです。
 
この冬は様々なウェアの上に重ねたり、ミッドレイヤーとして着たりとても出番の多かったのですが、春先にもとても使いやすいアイテムなので、改めてご紹介いたします!
 
 
タカはOMMのRotor Vest / ローターベストの上に重ねて着用。 まだ朝晩冷え込むこの時期にはこんな着方が調子良しです。 ついに組み上がったドッポの詳細も気になるところですが、それについては後日アップするブログをお楽しみに。
 
 
SimWorksのおしゃれ番長ヤナックのトレイルライドにおける定番スタイル。 Cafe Du Cycliste / カフェドゥシクリステBerthe / バーサの上から羽織ることで、体温変化の多いライド時にも快適に過ごせます。
 
 
ライフスペック伝道師ことディーパーズウェアのキム兄やんもトレイルライドで調子良さそうでした。 丈夫なヘビーフランネル生地のおかげで、トレイルを走っていて木の枝に引っ掛けてしまったりしても破ける不安が全くないので、個人的にはトレイルライドやダートツーリングのスタイルとしてもとても可能性を感じます。 ローテクな生地だからこそのストレスの無さは、長く使っていくことの秘訣だったりします。
 
 
そして、最小サイズのサイズ3は、女性がボーイッシュにゆったり着ると可愛いんです。 アリバの元気印ニシパンがサイズ3を羽織るとこのような感じ。
 
モデルはみんなエンジで被っていますが、カラーはエンジ・カラシ・アイイロの3色展開です。 あなたのお気に入りの入りを見つけて下さいね! これからの季節は、薄手のカットソーや、メリノウールのベースレイヤーの上から羽織ったり、さらに暖かくなればTシャツの上からレイヤリングしても良いです。 時期的には4月の頭くらいまで、気温でいうと20℃近くまで着続けられるとても息の長い定番アイテム。 皆さんも日常着として、ライドやその他の様々なアクティビティの時に着たりとコーディネートをお楽しみください!
 

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RAL HOSE / Tabby

 
 

お洒落は足元から。

 
とはよく言われますが、ソックス選びはサイクリストにとって身だしなみを整えるようなもの。 豊かで健康的な毎日を過ごすために、肌触りが良く1日を通して快適性を保つことのできるソックスを身につける事はとても重要です。 汗をかいたり、蒸れたとしても、それにしっかりと対応する吸湿速乾性を備えていることは、ソックスを選ぶ上でこだわりたい部分です。
  
通勤や通学などの日常生活はもちろんのこと、ライドやランニング・キャンプやトレッキングようなアクティビティを楽しむときにも快適性を維持し、いつでも足元のサポートができるようなもの、そして日々の生活においても毎日履きたくなるようなソックスを! そんな僕らの思いをカタチにしたのが、RAL HOSE / ラル ホーズ シリーズ。 今回そのラインナップに、新たなモデルが加わりました!
 

 
 

-RAL HOSE-
Tabby/タビー
¥1,800(税抜)

 
カラー:Olive , Mastard , Grey ,
サイズ (センチ):S (23-25 cm), M (25-27 cm), L (27-29 cm), XL(29~31 cm)
素材 : Merino Wool 73%, Polyester 24%, Elastane 3%

Made in Japan


 
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昨年リリースされたジ・アスレチックとシムワークスのコラボレーションアイテムであるタビーソックスと同様の足袋型ソックスは、メインファブリックにウールを用いることで真夏を除いた幅広い季節に対応する適度な保温性と、足裏をパイル編みにする事で、サイクリングはもちろんランニングやトレッキングにも適したクッション性を兼ね備えています。
 
 
とにかく一度足を通すと癖になる心地良い履き心地。 足入れも柔らかく優しく足を包み込んでくれる感覚なので、朝出掛ける時についこのソックスを選んでしまうというほど。 きっとみなさんのお気に入りソックスに仲間入りすることでしょう。 もちろん、ウールを用いる事による高い吸湿性と防臭性もタビーならではの特徴です。
 
 
カラーは、オリーブ・マスタード・グレーの3色で、落ち着いた色味ながらコーディネートのアクセントとしてもお楽しみ頂けます。 その履き心地の良さで、リピートでお買い求め頂く方も多いのがこのタビーソックスの特徴。 まずは一足お試ししてみて下さい!
 
 
– RAL HOSE –
RS HOSE
Ribbed Short Hose / リブドショート ホーズ
¥1,800(税抜)

 
カラー : White, Olive, Grey
サイズ : S (22 – 24.5cm), M (25 – 27.5cm), L (28 – 30cm)
素材 : COOLMAX®, Polyester, Lycra
Made in Colorado, U.S.A

 
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また、定番モデルとしてみなさんにご好評頂いている RS ホーズ。 こちらはCore-Spun COOLMAX® を使用し、通気性、速乾性、吸湿性といった点においての高いアドバンテージを誇り、真夏の快適性はもちろん、汗を素早く吸い上げ発散させる特性は冬場の汗冷えも防ぐ優れもの。 3インチという高さとリブ編みで仕立てられ、カジュアルなスタイルからライドスタイルまで様々な組み合わせが楽しめます。
 
そして、今回はTabbyのリリースを記念して、RALをお買い求めの方へのキャンペーンをご用意しました。
 
 

TRY RAL HOSE Campaign!!

 
期間中、店頭・WebshopともにRAL製品を5,000円以上お買い求め頂いた方に、
RAL / RS HOSEを一足プレゼント致します。
(ご希望のサイズをお伝え下さい。カラーはご指定頂けませんのでご了承下さい。)

 
キャンペーン期間:1月31日〜2月15日
キャンペーン対象商品:RAL製品

 
キャンペーン対象商品はこちら

 
※ウェブショップご利用の際は、備考欄にソックスの希望サイズをご入力下さい。

 
自転車という乗り物が、生活の中心となって回っている私たちの目線で、日々の生活においてもしっかりと使い切れる道具として長く付き合っていけることを念頭に置いて作られるRALの製品を、どうぞこの機会にあなたの日常にも取り入れて頂けたらと思います。
 

New Product from RAL…

 

あなたはライドに出掛ける時にどんな荷物を持ち運びますか?

 
財布、携帯といった必携品からカメラやサングラス、小説やおやつなど、あなたのライドをより豊かなものに彩ってくれる道具たち。 きっと人それぞれライドを楽しむために持って行きたいものは様々にあると思います。
 
 
自転車のある暮らしをサポートするアイテムとして、サドル バッグやフレーム バッグ、パニア バッグなど様々なアイテムを展開している RAL LOADERS / ラル ローダーズより、2017年第一弾のリリースとなるのは、それらの道具を気軽に持ち運ぶことのできるハンドルバー バッグ、その名も FRONT LOADER / フロント ローダーです。
 
 
FRONT LOADER
¥5,900(税抜)

サイズ:21 x 8 x 15cm
容量:2.52ℓ
素材:CORDURA®ナイロン
Made In U.S.A

 
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大きなU字の形をしたハンドルバーバッグは、携帯電話や財布といった貴重品、ハンド ポンプや携帯ツール、そしてサングラスやウインドブレーカー、グローブなど、気軽に出掛けるシティーライドからしっかりと装備を整えてのロングライドやロードトリップまで、とにかくあなたのライドにおいて必要となるちょっとした道具をスマートに収納できます。
 

 
耐久性に優れたコーデュラ ナイロンを用い、内側にはポリエチレン製の補強材が備えられている事で摩擦や裂けに強く、悪路を走っても安心して使える仕様となっているフロント ローダー。メインの荷室に加えて小さなフロント ポケットには携帯電話や鍵などが収めやすくなっています。
 
 
幅21cm x マチ8cm x 高さ15cmというちょうど良い大きさで、収納力を確保しながらもドロップバーからフラットバーまで車種やハンドルの形状を問わずに取付しやすいのもこのバッグの特徴です。
 

 
バッグ背面にしっかりと縫い付けられたストラップをハンドルに、そして調節のしやすいバンジーコードをヘッドチューブやステム、アウターケーブルなどに回すことで確実な取付ができ、また万一取り外しをする際にもスムーズに取り外すことが可能です。
 

 
カラーは、Woodland Camo/Black・Peacock/Grey・Mandarin/Brown・Saffron/Olive・Midnight/Grey・Black/Greyという6展開。 RAL LOADERSのコンセプトでもある使い切れるアイテムとして、自信を持っておすすめできるものとなっています。 是非ともあなたのバイクに合うカラーをチョイスしてみて下さい!
 

Bedrock Sandals
New Products

 

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日常生活からランニングやトレッキングまで、またキャンプツーリングのお供としても、様々なライフスタイルにフィットする、カルフォルニア州のリッチモンドで生まれた Bedrok Sandals/ベッドロックサンダル 。 この夏から取り扱い始めたベッドロックから、待望のニュープロダクツ Cairn/ケルン の登場です。
 
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注目すべきところは、これまでになかったストラップの構造。 Syncline/シンクライン や他のモデルとの大きな違いは、3つのストラップシステムで構成されているところです。 さらに、踵のストラップにもマジックテープで調節出来るような仕組みを採用している事から、履く人の様々な足のカタチに合わせて完璧なフィッティングを可能としました。
 
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そして、14mm (ミッドソール8mm/アウトソール6mm)もあるソールの厚みも大きな特徴の1つです。 特注のVibram社製のアウトソール Regolith は、独特なパターンの深い溝が切ってあり、高いグリップ力と走行を妨げない柔軟さを兼ね備えています。 またミッドソールの表面には、GraniteGrip と呼ばれるダイヤモンドパターンを採用する事で、汗や水などの逃げ場をつくり、常に肌と接する部分を少なくして清潔に保つ役割を担っているのです。 この様なソールにする事で、確かなクッション性と安定性を確保し、長時間の着用をより快適なものとしています。
 
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シンプルでミニマムだったデザインから一新して登場した ケルン も、彼らが考える最高のサンダルを作ろうとするビジョンをもとに、幾度にも及ぶフィールドテストを経て生み出された確かなもの。 この ケルン を履いて、様々なフィールドへと足を運べば、より多くの出会いがあなたを待っているはずです。
 

 
そして、今回の展開するカラーは6色と豊富に取り揃えています。
もちろん日本のこれからの時期に素足で履くのは勇気が要りますよね。 そんなシーズンだからこそ、ソックスと合わせて足元を彩ってみてはいかがでしょうか。 近日 RAL/ラル から発売する足袋ソックスも乞うご期待下さいませ!
 
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サイズ感は少し小さめになりますのでWEBストアの詳細をご確認下さい。
また、購入は下記よりお好みのカラーを選んで下さい。

Light Blue

Copper

Black

Charcoal

RAL CAMP : Day2

 

先日のEarlyBirdsケイタBlogキャンプはなんて言ったって冬がよいっ!!からバトンを託されたTakaです。

 
前の晩は、たわいもない話を肴に焚き火と熱燗で冷えた体を心地よく温め、結局眠りに着いたのは夜更け過ぎ。 これもキャンプの醍醐味のひとつで、僕もケイタもすっかり秋冬のキャンプライドに心奪われていました。
 

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迎えた朝、眠い目をこすりテントから外に出ると、ケイタによるコーヒータイムが待っていたのです。

朝食をつくる姿は毎度ながら見ていますが、あまりコーヒーを淹れているイメージがなかったもので、とても新鮮で味も格別でした。 そして再度焚き火をして体を温め、出発の準備をする事にしたのです。
 
 
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前日よりも冷え込み、冬を感じるほどの寒さ。
しかし周りの景色は色づいていて秋を感じるライドには絶好なタイミング。 郡上から山を越えた西部に位置する板取川は、驚くほど透明度の高い水源で、新鮮な川魚が採れることで有名な場所です。 そんな場所にはもちろんコンビニも無く、小腹を空かした僕らは休憩出来る場所は無いかと探していたところ、昔ながらの酒屋さんを見つけ入る事にしたのでした。
 
 
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約60年も続く酒屋さんはとても陽気なお母さんが営んでおり、僕らと打ち解けるのに時間はかかりません。
「なぁに〜、名古屋から来たの!疲れたでしょ。そこに座って食べてきー。」 言われるがままに畳に座りおなかを満たしていると、じいも と呼ばれるものを出してくれたのです。 じゃがいものような甘みのある芋で、マヨ醤油をつけて美味しく頂きました。 岐阜出身で名古屋育ちですが、初めて聞いた食べ物だったので後々調べると、その土地その土地で採れる里芋のことだそうです。 そしてお母さんと記念撮影。 また寄らせて頂きますね!
 
 
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順調にペダルを漕ぎ進み、辿り着いた2日目の最初の目的地である21世紀の森は、全国的にも珍しいと言われる巨大な杉株が密集する森。 なんと、巨大杉株は100株ほどあるそうです。
そんな神秘的な場所の入り口まで自転車で行き (これがとんでもない激坂。)、お参りしてからその場所へと足を踏み入れました。 その杉株達は想像以上の圧倒的な迫力。 ここにある杉株は何度も伐採を繰り返され、伐採されたその部分から新しい幹が生まれた結果、このような不思議な形となったのです。 まさにパワースポット!
 
 
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そして、第2の目的地である川浦渓谷(かおれけいこく)。
飛騨・美濃紅葉33選に選ばれるこの場所は、全長7kmに及ぶ断崖の渓谷です。 美しい紅葉とエメラルドグリーンの水面は神秘的な雰囲気を生み出していました。 行く季節によって全く違う顔を見せるので、ぜひ行ってみてもらいたいスポットです。 カップルかカメラ好きなおじちゃんで賑わっています。
 
 
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そんなキャンプライドを楽しむ僕らも、2日目(正しくは3日目)にしてやっと汗を流すときがやって来たのです。(臭うなんて言わないでおくれ!メリノウールのベースレイヤーがなんとかカバーしてくれていたはずさ!) 県道52号線を北上した板取川沿いにある 秘湯の湯すぎ嶋 。 この場所は、古民家を移築した和モダンな宿泊メインな温泉施設ですが、日帰りで源泉掛け流しの湯を楽しむ事が出来る隠れ家的な場所だったのです。 いい湯でした!
 
 
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温泉を後にし、そのまま山を越えれば最終目的地の郡上八幡へと繫がります。
地図上では峠らしきものがあるが、そんなにハードではないだろうと読んでいたのが間違いでした。。。 斜度はキツくないものの、ひたすら続く登りに途中心が折れそうになる。 個人的にヒルクライムをすることは好きな方ですが、最近怠けていた事もあり、余計にしんどさが増すのです。 しかし、そんな気持ちを癒してくれるのは景色でした。 登れば登るほど見えてくる景色が美しく変化している。 気づけば頂上ってことよくありますよね。
 
 
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なんとか最終目的地の郡上へと着いた頃には、予定していた時間よりも遅くすっかり夜も更けていました。
郡上と言えば郡上踊りのことを耳にした事がある人も多いのではないでしょうか。 400年に渡って城下町郡上八幡で歌い踊り続けられてきたもので、江戸時代に城主が士農工商の融和を図るために、藩内の村々で踊られていた盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく無礼講で踊るがよい。」と奨励したため盛んになったのです。
そんな歴史ある町並みを肌で感じながら散策し、名古屋へ輪行で帰るため駅へと向かいました。 これで終わるのも寂しいですが、次回はどんな出会いと冒険が待っているかを楽しみに、今回のキャンプライドも締めくくったのでした。
 
 
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-TODAY’S RIDER & GEAR-

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今回のキャンプライドの相棒は、先日発表された Doppo/ドッポ
キャリアを使わないバイクパッキングも試しましたが、オーソドックスなスタイルがやはり自分らしくて好き。 安定感と安心感がある走りが出来るこのフレームは、お酒やつまみをたくさん持っていったり一眼レフで写真を撮ったりと、あれもこれもやりたい僕をどこまでも連れて行ってくれる相棒にふさわしいと感じました。 ドッポはサークルズの店頭に展示してますのでぜひご覧下さい。
 

Frame Doppo ATB Mサイズ
Pannier Bag RAL DL Loader Olive
Camera Bag PorcelainRocket DSLR Slinger MultiCam
Bottle Cage KingCage OliverCage
Helmet Giro Aspect Transparent Pearl White
Jacket Patagonia Wind Sheld Jacket Black
Base Layer Patagonia Capilene MidWeight Crew Grey/XSサイズ
Pants Swrve Durable Cotton Trousers Black/30インチ
Shoes Altra LonePeak/Neoshell 26cm
Socks RAL Hose White/Sサイズ

 
そして、今回のライドで実際に使用したギアを下記に記しました。
サークルズでは自転車だけでなく、キャンプライドにお使い頂けるウエアーやギアなどもたくさん取り揃えています。 シーズンによってマストなアイテムも変わってきますので、どしどしスタッフまでご相談くださいませ。
 
 

-今回使用したギア-

キャンプはなんて言ったって冬が良いっ!!

 
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だいたいのキャンプ好きな人たちに出会う度にこの言葉を聞く。
まぁ自転車好きもしかりなんだけども。
 
それにはたくさんの理由があるのだろうとぼんやりと思っていた。 今年のRIDEALIVEも終わり、少しづつバイクパッキングの楽しさを体感し始めてきたのである。 それでも、夏の暑い時期ばかりにやっていた遊び方だったので、イマイチ冬の楽しさに関してはピンときていなかったのが正直なところ。 しかも僕はと言えば、青森育ちのくせに年々寒いのが嫌いになっているのがどうも腰を重くしていた。
 
そして11月に入ってどんどん秋深くなり、今年の冬がそこまで来ている足音を肌で感じるようになった。
 
「キャンプしたいっ!!」
 
キャンプ好きな人がそう言うなら良いに決まっている。 そう思ったらどうしても行きたい気持ちが抑えれない。 寒くても良いや。 そこで、キャンプ好きなスタッフのTakaを誘ってみたら、「もちろん行く!」と嬉しい答えが返ってきた。
 
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さらに、創作居酒屋えんぎやの林さんに相談したところ 「岐阜で遊んでみなよ。 みんな来てくれないじゃん。 良いとこたくさんあるよっ!」と、オススメスポットをいくつも教えてくれた。
 
今回のキャンプライドは、林さんに教えてもらったオススメスポットの点と点を繋いでプランを立ててみることに。 南北に広大な自然を有する岐阜の中で、今回は美濃地方をセレクト。 もちろんスタート地点は 創作居酒屋えんぎや。 なんと予報では、今年一番の寒波が押し寄せる2日間だという。 僕らが求める「冬のキャンプ」を味わうのには最適だとしか思えなかった。
 
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キャンプライドに行く為のパッキングは出発の数日前から始まるのが常識。 天気予報と気温を調べ、当日の状況に合わせた最適なウェアを選び、出来るだけ無駄のないように削ぎ落としながら考える。これがまた楽しさの一つ。
 
これはいる。 これはいらない。 いやこれはいらない。 いやいる。 の繰り返し。 その判断が吉と出るか凶と出るかは分からないが、その思考を繰り返すのもまた面白い。 たった1泊2日のことだが、自転車での旅に出るというのはとっても楽しいサバイバルのようなもの。
 
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もう7年ほど乗っているHUNTER CYCLESのシクロクロスバイク。 時が経ち、どんどん自分の遊び方に合わせて変化して行っている僕にとって一番の自転車である。
 
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キャンプライドの前夜は仕事を足早に終わらせ、創作居酒屋えんぎやに向かうところから始まった。 この日はここで食事を頂き、次の日のルートをしっかりと組んで作戦を練る。 しかし、旨いお酒と美味しい食事、基本的にはふざけた話をし続け、バカみたいに騒いだだけで終わるのがいつもの流れ。笑
 
前日しとしとと降っていた雨も止み、朝起きると青い空が広がる快晴が待ち構えていた。 気温は予報通り最低気温4度。。。Takaと2人、えんぎやさんのある可児市から、まずは関市へと向かった。
 
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途中で夜の食料とお酒を買い、カバン一杯に詰めた。欲張ったため重い。。。
 
どんどん山深い地域に入っていくにつれ、見渡す木々は紅葉が進み、とても綺麗でカーブを曲がるたび現れる景色にワクワクしていた。
 
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そして初日の目的地であるモネの池へ。
このモネの池が想像以上に良かった。 素晴らしく綺麗で、長い時間見入ってしまったのは言うまでもない。 デートで来ているカップルも沢山いて、平日なのにとても賑わっていた。 綺麗に紅葉も進んでいて、とてもタイミングが良い時に見ることができた。
 
よくよく調べると、意外な事実に驚いた。 どうやらこの場所にあるフラワーパーク板取を経営する方が整備し、近所の方々が飼えなくなってしまった鯉を持ち込んだところから始まったらしい。 板取の河川から流れてくる水の水質の良さや、山からの湧き水のおかげで年間を通して水温が一定を保つことによりこの美しい池を作っている。 また、湧き水に養分が含まれておらず、微生物が育たないことから、この池がとても高い透明度を保っているというのも納得できた。 そして近年SNSの発達により、この景色の美しさが全国的に広がり、2年ほど前から観光客が急増しているという。 そして、それに僕らもまんまと引っかかったというわけだ。笑 
 
本当に綺麗なところだったので、この地域をライドする際は是非立ち寄ってみて欲しい。
  
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そして、モネの池からそのまま北上して行ったのが、今回のキャンプ地である 杉の子キャンプ場。 板取川沿いにある大きなキャンプ場はロケーションもとても良い。 体力的にはまだまだ走れるけれど、キャンプ場に着いたのが17時過ぎで日も暮れ始めていたので、キャンプ場でゆっくりすることに。 テントを先に張り、寝床を確保。 夜になると、どんどん気温も下がることも想定していたので持ってきたダウンを着て、焚き火をして暖をとることにした。
 
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冒頭でお伝えした冬のキャンプの何が良いって、焚き火がすごく良いということに僕らはすぐに気づいた。 お酒を飲みながら、とにかく木をかき集めて火を焚き続ける。 この行為がなぜだか本当に楽しい。 Takaと2人でずっとそうしながらゆっくりと時間を過ごした。 火が刻々と変わりゆく姿にただただ目を凝らし、時間だけが過ぎていくのでした。 お酒もだいぶ進んだ所ところで、簡単にパスタを作ってはおなかを満たす。 山の中での食事は本当に美味しい。 普段何気なく食べているものでも、この空間で味わうとなぜこんなに美味しいのか、いつも不思議に思う。
 
」はいつも僕らを豊かにしてくれる。 とても大事だなと改めて思うのでした。
 
RIDEALIVEにも参加してくれた、.HYAKKEIさんの記事でも「焚き火」について詳しい解説をされており、とても参考になるので是非ご一読を。 焚き火は深い!
 
次の日の計画もざっくりと話しがら、いい疲労感のまま、テントに入りしっかり寒さを凌ぎ、夜を越したのでした。 とても冷えていた夜でしたが、OMMの寝袋のおかげで快適な睡眠がとることができた。
 
「岐阜いいわ~」ってえんぎや林さんに念を送りながら、目を閉じたのでした。笑
 
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2日目のレポートはTakaにバトンタッチ。 2日目のキーワードは、「株杉」・「温泉」・「渓谷」・「紅葉」。 なかなか濃い1日だったので、乞うご期待!
 
アーリーバーズ ケイタ
 

RAL by DEEPER’S WEAR
DEFENDER SHIRT

 
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冷たい風に、ようやく秋の訪れを感じらえるようになってきた今日この頃、ちょっと暖かいウェアに袖を通したくなってきましたね。
 
毎日、自由気ままなカジュアルなスタイルで過ごす僕たちが、何気なく手にして羽織ることができるもの。 T-シャツの上からでもよくて、ボタンダウンシャツやシェンブレーシャツの上からでも、もちろん寒さが増してくればちょっと厚手のカットソーや冬用の温かいウェアの上にも羽織ることができるもの。
 
また、サーリーやサルサといった自転車を毎日の生活に落とし込み使用している僕らが好むウェアは、やはり自然と、どこかアメリカの無骨な匂いがほんのり香るもの。 伝統的なアメリカのハンティングジャケットなんかでも使用されていた大きな格子柄が特徴のバッファローチェック、今ではカジュアルウェアの定番の柄としても長く愛されており、もちろん僕らの大好物でもあります。
 
そんなシャツとしてもアウターとしても気軽に使え、ちょっと土臭さの感じるウェアが欲しいという思いを、夏のFAST PASS SHORT / ファストパスショーツでもお世話になった、盟友DEEPER’S WEAR / ディーパーズウェアさんに伝え、カタチとなったのがこのDEFENDER SHIRT / ディフェンンダーシャツ
 
もちろん僕たちがリクエストしたからには、自転車が毎日の相棒となっている人に好んで着てもらえるようなものになっていて、ガシガシに着込んで、生地がクタクタになってきたってそれでも迷わず袖を通せる質感のものに仕上げてもらいました。
 
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– RAL by DEEPER’S WEAR – 
DEFENDER SHIRT

¥16,000(税抜)

カラー : カラシ, エンジ, アイイロ
サイズ :  3,  4,  5,  6
(※サイズ感についてはWebshopのサイズ表記をご参照ください)


 
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自転車に乗る人達が、これからの時期に着るウェアにはもちろん暖かさが必要だけれども、常に体を動かし自ら発熱しているのでそれがすぎてしまうのは禁物。 今回使用している生地は、裏側がうっすらと起毛されたヘビーフランネル生地。この生地が適度な暖かさを提供してくれます。 また、冬場自転車に乗る時の最大の敵となってくるのが冷たい風。 それを防ぐためこのシャツには前身頃にだけ裏地が貼られ、更にその内側には薄い保温シートが備えらえているので、前身頃にはプラスαの暖かさを与えてくれます。
 
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ハンドウォーマーポケットは、自転車に乗っている時に使うシチュエーションはあまりないですが、冷たい空の下では何かと手を温めたくなるもの。 あるとやはり重宝するのです。
 
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自転車に乗る時はもちろんですが、それ以外の日常でも気軽に使えるのがこのディフェンダーシャツ。 ぜひ、秋から冬が去る頃までの皆様のワードローブに加えて下さいね。
 

お買い求めはWebshopから!

– RAL by DEEPER’S WEAR – DEFENDER SHIRT