New Product from RAL…

 

あなたはライドに出掛ける時にどんな荷物を持ち運びますか?

 
財布、携帯といった必携品からカメラやサングラス、小説やおやつなど、あなたのライドをより豊かなものに彩ってくれる道具たち。 きっと人それぞれライドを楽しむために持って行きたいものは様々にあると思います。
 
 
自転車のある暮らしをサポートするアイテムとして、サドル バッグやフレーム バッグ、パニア バッグなど様々なアイテムを展開している RAL LOADERS / ラル ローダーズより、2017年第一弾のリリースとなるのは、それらの道具を気軽に持ち運ぶことのできるハンドルバー バッグ、その名も FRONT LOADER / フロント ローダーです。
 
 
FRONT LOADER
¥5,900(税抜)

サイズ:21 x 8 x 15cm
容量:2.52ℓ
素材:CORDURA®ナイロン
Made In U.S.A

 
ご購入はこちら

 
 
大きなU字の形をしたハンドルバーバッグは、携帯電話や財布といった貴重品、ハンド ポンプや携帯ツール、そしてサングラスやウインドブレーカー、グローブなど、気軽に出掛けるシティーライドからしっかりと装備を整えてのロングライドやロードトリップまで、とにかくあなたのライドにおいて必要となるちょっとした道具をスマートに収納できます。
 

 
耐久性に優れたコーデュラ ナイロンを用い、内側にはポリエチレン製の補強材が備えられている事で摩擦や裂けに強く、悪路を走っても安心して使える仕様となっているフロント ローダー。メインの荷室に加えて小さなフロント ポケットには携帯電話や鍵などが収めやすくなっています。
 
 
幅21cm x マチ8cm x 高さ15cmというちょうど良い大きさで、収納力を確保しながらもドロップバーからフラットバーまで車種やハンドルの形状を問わずに取付しやすいのもこのバッグの特徴です。
 

 
バッグ背面にしっかりと縫い付けられたストラップをハンドルに、そして調節のしやすいバンジーコードをヘッドチューブやステム、アウターケーブルなどに回すことで確実な取付ができ、また万一取り外しをする際にもスムーズに取り外すことが可能です。
 

 
カラーは、Woodland Camo/Black・Peacock/Grey・Mandarin/Brown・Saffron/Olive・Midnight/Grey・Black/Greyという6展開。 RAL LOADERSのコンセプトでもある使い切れるアイテムとして、自信を持っておすすめできるものとなっています。 是非ともあなたのバイクに合うカラーをチョイスしてみて下さい!
 

RAL CAMP : Day2

 

先日のEarlyBirdsケイタBlogキャンプはなんて言ったって冬がよいっ!!からバトンを託されたTakaです。

 
前の晩は、たわいもない話を肴に焚き火と熱燗で冷えた体を心地よく温め、結局眠りに着いたのは夜更け過ぎ。 これもキャンプの醍醐味のひとつで、僕もケイタもすっかり秋冬のキャンプライドに心奪われていました。
 

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迎えた朝、眠い目をこすりテントから外に出ると、ケイタによるコーヒータイムが待っていたのです。

朝食をつくる姿は毎度ながら見ていますが、あまりコーヒーを淹れているイメージがなかったもので、とても新鮮で味も格別でした。 そして再度焚き火をして体を温め、出発の準備をする事にしたのです。
 
 
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前日よりも冷え込み、冬を感じるほどの寒さ。
しかし周りの景色は色づいていて秋を感じるライドには絶好なタイミング。 郡上から山を越えた西部に位置する板取川は、驚くほど透明度の高い水源で、新鮮な川魚が採れることで有名な場所です。 そんな場所にはもちろんコンビニも無く、小腹を空かした僕らは休憩出来る場所は無いかと探していたところ、昔ながらの酒屋さんを見つけ入る事にしたのでした。
 
 
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約60年も続く酒屋さんはとても陽気なお母さんが営んでおり、僕らと打ち解けるのに時間はかかりません。
「なぁに〜、名古屋から来たの!疲れたでしょ。そこに座って食べてきー。」 言われるがままに畳に座りおなかを満たしていると、じいも と呼ばれるものを出してくれたのです。 じゃがいものような甘みのある芋で、マヨ醤油をつけて美味しく頂きました。 岐阜出身で名古屋育ちですが、初めて聞いた食べ物だったので後々調べると、その土地その土地で採れる里芋のことだそうです。 そしてお母さんと記念撮影。 また寄らせて頂きますね!
 
 
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順調にペダルを漕ぎ進み、辿り着いた2日目の最初の目的地である21世紀の森は、全国的にも珍しいと言われる巨大な杉株が密集する森。 なんと、巨大杉株は100株ほどあるそうです。
そんな神秘的な場所の入り口まで自転車で行き (これがとんでもない激坂。)、お参りしてからその場所へと足を踏み入れました。 その杉株達は想像以上の圧倒的な迫力。 ここにある杉株は何度も伐採を繰り返され、伐採されたその部分から新しい幹が生まれた結果、このような不思議な形となったのです。 まさにパワースポット!
 
 
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そして、第2の目的地である川浦渓谷(かおれけいこく)。
飛騨・美濃紅葉33選に選ばれるこの場所は、全長7kmに及ぶ断崖の渓谷です。 美しい紅葉とエメラルドグリーンの水面は神秘的な雰囲気を生み出していました。 行く季節によって全く違う顔を見せるので、ぜひ行ってみてもらいたいスポットです。 カップルかカメラ好きなおじちゃんで賑わっています。
 
 
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そんなキャンプライドを楽しむ僕らも、2日目(正しくは3日目)にしてやっと汗を流すときがやって来たのです。(臭うなんて言わないでおくれ!メリノウールのベースレイヤーがなんとかカバーしてくれていたはずさ!) 県道52号線を北上した板取川沿いにある 秘湯の湯すぎ嶋 。 この場所は、古民家を移築した和モダンな宿泊メインな温泉施設ですが、日帰りで源泉掛け流しの湯を楽しむ事が出来る隠れ家的な場所だったのです。 いい湯でした!
 
 
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温泉を後にし、そのまま山を越えれば最終目的地の郡上八幡へと繫がります。
地図上では峠らしきものがあるが、そんなにハードではないだろうと読んでいたのが間違いでした。。。 斜度はキツくないものの、ひたすら続く登りに途中心が折れそうになる。 個人的にヒルクライムをすることは好きな方ですが、最近怠けていた事もあり、余計にしんどさが増すのです。 しかし、そんな気持ちを癒してくれるのは景色でした。 登れば登るほど見えてくる景色が美しく変化している。 気づけば頂上ってことよくありますよね。
 
 
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なんとか最終目的地の郡上へと着いた頃には、予定していた時間よりも遅くすっかり夜も更けていました。
郡上と言えば郡上踊りのことを耳にした事がある人も多いのではないでしょうか。 400年に渡って城下町郡上八幡で歌い踊り続けられてきたもので、江戸時代に城主が士農工商の融和を図るために、藩内の村々で踊られていた盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく無礼講で踊るがよい。」と奨励したため盛んになったのです。
そんな歴史ある町並みを肌で感じながら散策し、名古屋へ輪行で帰るため駅へと向かいました。 これで終わるのも寂しいですが、次回はどんな出会いと冒険が待っているかを楽しみに、今回のキャンプライドも締めくくったのでした。
 
 
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-TODAY’S RIDER & GEAR-

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今回のキャンプライドの相棒は、先日発表された Doppo/ドッポ
キャリアを使わないバイクパッキングも試しましたが、オーソドックスなスタイルがやはり自分らしくて好き。 安定感と安心感がある走りが出来るこのフレームは、お酒やつまみをたくさん持っていったり一眼レフで写真を撮ったりと、あれもこれもやりたい僕をどこまでも連れて行ってくれる相棒にふさわしいと感じました。 ドッポはサークルズの店頭に展示してますのでぜひご覧下さい。
 

Frame Doppo ATB Mサイズ
Pannier Bag RAL DL Loader Olive
Camera Bag PorcelainRocket DSLR Slinger MultiCam
Bottle Cage KingCage OliverCage
Helmet Giro Aspect Transparent Pearl White
Jacket Patagonia Wind Sheld Jacket Black
Base Layer Patagonia Capilene MidWeight Crew Grey/XSサイズ
Pants Swrve Durable Cotton Trousers Black/30インチ
Shoes Altra LonePeak/Neoshell 26cm
Socks RAL Hose White/Sサイズ

 
そして、今回のライドで実際に使用したギアを下記に記しました。
サークルズでは自転車だけでなく、キャンプライドにお使い頂けるウエアーやギアなどもたくさん取り揃えています。 シーズンによってマストなアイテムも変わってきますので、どしどしスタッフまでご相談くださいませ。
 
 

-今回使用したギア-

キャンプはなんて言ったって冬が良いっ!!

 
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だいたいのキャンプ好きな人たちに出会う度にこの言葉を聞く。
まぁ自転車好きもしかりなんだけども。
 
それにはたくさんの理由があるのだろうとぼんやりと思っていた。 今年のRIDEALIVEも終わり、少しづつバイクパッキングの楽しさを体感し始めてきたのである。 それでも、夏の暑い時期ばかりにやっていた遊び方だったので、イマイチ冬の楽しさに関してはピンときていなかったのが正直なところ。 しかも僕はと言えば、青森育ちのくせに年々寒いのが嫌いになっているのがどうも腰を重くしていた。
 
そして11月に入ってどんどん秋深くなり、今年の冬がそこまで来ている足音を肌で感じるようになった。
 
「キャンプしたいっ!!」
 
キャンプ好きな人がそう言うなら良いに決まっている。 そう思ったらどうしても行きたい気持ちが抑えれない。 寒くても良いや。 そこで、キャンプ好きなスタッフのTakaを誘ってみたら、「もちろん行く!」と嬉しい答えが返ってきた。
 
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さらに、創作居酒屋えんぎやの林さんに相談したところ 「岐阜で遊んでみなよ。 みんな来てくれないじゃん。 良いとこたくさんあるよっ!」と、オススメスポットをいくつも教えてくれた。
 
今回のキャンプライドは、林さんに教えてもらったオススメスポットの点と点を繋いでプランを立ててみることに。 南北に広大な自然を有する岐阜の中で、今回は美濃地方をセレクト。 もちろんスタート地点は 創作居酒屋えんぎや。 なんと予報では、今年一番の寒波が押し寄せる2日間だという。 僕らが求める「冬のキャンプ」を味わうのには最適だとしか思えなかった。
 
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キャンプライドに行く為のパッキングは出発の数日前から始まるのが常識。 天気予報と気温を調べ、当日の状況に合わせた最適なウェアを選び、出来るだけ無駄のないように削ぎ落としながら考える。これがまた楽しさの一つ。
 
これはいる。 これはいらない。 いやこれはいらない。 いやいる。 の繰り返し。 その判断が吉と出るか凶と出るかは分からないが、その思考を繰り返すのもまた面白い。 たった1泊2日のことだが、自転車での旅に出るというのはとっても楽しいサバイバルのようなもの。
 
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もう7年ほど乗っているHUNTER CYCLESのシクロクロスバイク。 時が経ち、どんどん自分の遊び方に合わせて変化して行っている僕にとって一番の自転車である。
 
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キャンプライドの前夜は仕事を足早に終わらせ、創作居酒屋えんぎやに向かうところから始まった。 この日はここで食事を頂き、次の日のルートをしっかりと組んで作戦を練る。 しかし、旨いお酒と美味しい食事、基本的にはふざけた話をし続け、バカみたいに騒いだだけで終わるのがいつもの流れ。笑
 
前日しとしとと降っていた雨も止み、朝起きると青い空が広がる快晴が待ち構えていた。 気温は予報通り最低気温4度。。。Takaと2人、えんぎやさんのある可児市から、まずは関市へと向かった。
 
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途中で夜の食料とお酒を買い、カバン一杯に詰めた。欲張ったため重い。。。
 
どんどん山深い地域に入っていくにつれ、見渡す木々は紅葉が進み、とても綺麗でカーブを曲がるたび現れる景色にワクワクしていた。
 
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そして初日の目的地であるモネの池へ。
このモネの池が想像以上に良かった。 素晴らしく綺麗で、長い時間見入ってしまったのは言うまでもない。 デートで来ているカップルも沢山いて、平日なのにとても賑わっていた。 綺麗に紅葉も進んでいて、とてもタイミングが良い時に見ることができた。
 
よくよく調べると、意外な事実に驚いた。 どうやらこの場所にあるフラワーパーク板取を経営する方が整備し、近所の方々が飼えなくなってしまった鯉を持ち込んだところから始まったらしい。 板取の河川から流れてくる水の水質の良さや、山からの湧き水のおかげで年間を通して水温が一定を保つことによりこの美しい池を作っている。 また、湧き水に養分が含まれておらず、微生物が育たないことから、この池がとても高い透明度を保っているというのも納得できた。 そして近年SNSの発達により、この景色の美しさが全国的に広がり、2年ほど前から観光客が急増しているという。 そして、それに僕らもまんまと引っかかったというわけだ。笑 
 
本当に綺麗なところだったので、この地域をライドする際は是非立ち寄ってみて欲しい。
  
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そして、モネの池からそのまま北上して行ったのが、今回のキャンプ地である 杉の子キャンプ場。 板取川沿いにある大きなキャンプ場はロケーションもとても良い。 体力的にはまだまだ走れるけれど、キャンプ場に着いたのが17時過ぎで日も暮れ始めていたので、キャンプ場でゆっくりすることに。 テントを先に張り、寝床を確保。 夜になると、どんどん気温も下がることも想定していたので持ってきたダウンを着て、焚き火をして暖をとることにした。
 
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冒頭でお伝えした冬のキャンプの何が良いって、焚き火がすごく良いということに僕らはすぐに気づいた。 お酒を飲みながら、とにかく木をかき集めて火を焚き続ける。 この行為がなぜだか本当に楽しい。 Takaと2人でずっとそうしながらゆっくりと時間を過ごした。 火が刻々と変わりゆく姿にただただ目を凝らし、時間だけが過ぎていくのでした。 お酒もだいぶ進んだ所ところで、簡単にパスタを作ってはおなかを満たす。 山の中での食事は本当に美味しい。 普段何気なく食べているものでも、この空間で味わうとなぜこんなに美味しいのか、いつも不思議に思う。
 
」はいつも僕らを豊かにしてくれる。 とても大事だなと改めて思うのでした。
 
RIDEALIVEにも参加してくれた、.HYAKKEIさんの記事でも「焚き火」について詳しい解説をされており、とても参考になるので是非ご一読を。 焚き火は深い!
 
次の日の計画もざっくりと話しがら、いい疲労感のまま、テントに入りしっかり寒さを凌ぎ、夜を越したのでした。 とても冷えていた夜でしたが、OMMの寝袋のおかげで快適な睡眠がとることができた。
 
「岐阜いいわ~」ってえんぎや林さんに念を送りながら、目を閉じたのでした。笑
 
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2日目のレポートはTakaにバトンタッチ。 2日目のキーワードは、「株杉」・「温泉」・「渓谷」・「紅葉」。 なかなか濃い1日だったので、乞うご期待!
 
アーリーバーズ ケイタ
 

RAL by DEEPER’S WEAR
DEFENDER SHIRT

 
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冷たい風に、ようやく秋の訪れを感じらえるようになってきた今日この頃、ちょっと暖かいウェアに袖を通したくなってきましたね。
 
毎日、自由気ままなカジュアルなスタイルで過ごす僕たちが、何気なく手にして羽織ることができるもの。 T-シャツの上からでもよくて、ボタンダウンシャツやシェンブレーシャツの上からでも、もちろん寒さが増してくればちょっと厚手のカットソーや冬用の温かいウェアの上にも羽織ることができるもの。
 
また、サーリーやサルサといった自転車を毎日の生活に落とし込み使用している僕らが好むウェアは、やはり自然と、どこかアメリカの無骨な匂いがほんのり香るもの。 伝統的なアメリカのハンティングジャケットなんかでも使用されていた大きな格子柄が特徴のバッファローチェック、今ではカジュアルウェアの定番の柄としても長く愛されており、もちろん僕らの大好物でもあります。
 
そんなシャツとしてもアウターとしても気軽に使え、ちょっと土臭さの感じるウェアが欲しいという思いを、夏のFAST PASS SHORT / ファストパスショーツでもお世話になった、盟友DEEPER’S WEAR / ディーパーズウェアさんに伝え、カタチとなったのがこのDEFENDER SHIRT / ディフェンンダーシャツ
 
もちろん僕たちがリクエストしたからには、自転車が毎日の相棒となっている人に好んで着てもらえるようなものになっていて、ガシガシに着込んで、生地がクタクタになってきたってそれでも迷わず袖を通せる質感のものに仕上げてもらいました。
 
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– RAL by DEEPER’S WEAR – 
DEFENDER SHIRT

¥16,000(税抜)

カラー : カラシ, エンジ, アイイロ
サイズ :  3,  4,  5,  6
(※サイズ感についてはWebshopのサイズ表記をご参照ください)


 
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自転車に乗る人達が、これからの時期に着るウェアにはもちろん暖かさが必要だけれども、常に体を動かし自ら発熱しているのでそれがすぎてしまうのは禁物。 今回使用している生地は、裏側がうっすらと起毛されたヘビーフランネル生地。この生地が適度な暖かさを提供してくれます。 また、冬場自転車に乗る時の最大の敵となってくるのが冷たい風。 それを防ぐためこのシャツには前身頃にだけ裏地が貼られ、更にその内側には薄い保温シートが備えらえているので、前身頃にはプラスαの暖かさを与えてくれます。
 
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ハンドウォーマーポケットは、自転車に乗っている時に使うシチュエーションはあまりないですが、冷たい空の下では何かと手を温めたくなるもの。 あるとやはり重宝するのです。
 
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自転車に乗る時はもちろんですが、それ以外の日常でも気軽に使えるのがこのディフェンダーシャツ。 ぜひ、秋から冬が去る頃までの皆様のワードローブに加えて下さいね。
 

お買い求めはWebshopから!

– RAL by DEEPER’S WEAR – DEFENDER SHIRT

週末はHANGOUT会場で!

 

 
先週はトヨロックそしてディーパーズウェアのライフスペックミーティングとイベントが続きましたが、今週もまだまだイベントが続きます。この週末は新城市の愛知県民の森にて開かれるHANGOUT/ハングアウトにブースを出展します。
 
 
HANGOUT/ハングアウトは、東海地方では初めてとなるトレイルランニングやバックパッキングを初めとした国内外の名だたるブランドが集結する展示体験型のイベント。また、日曜日には同じ会場にてダモンデトレイルというトレイルランニングイベントも開催され、様々なジャンルの垣根を越えて楽しめる2日間となっております。サークルズでは、アウトドアライフに自転車をプラスする事で広がる楽しさをお伝えします。
 
会場では試乗車を用意し、皆さんに様々なジャンルの自転車を乗り比べて頂こうと思っています。 

・砂利道を実際にバイクで走ってみると、どんな挙動をするのか?

・ディスクブレーキの効きはどんなものか?

・タイヤの太さで走り心地がどのように変化するのか?
 
といったポイントを実際に様々な試乗車に乗って頂き身体で感じてほしいなと思います。
 
今回、アキコーポレーション様とモトクロスインターナショナル様のご協力で下記の試乗車をご用意させて頂く事となりました。
 
Kona Unitコナ/ユニット

コナ/スートラリミテッド

サーリー/ストラグラー

サーリー/ディスクトラッカー

サルサ/ファーゴ

オールシティ/ログレディー
 
自転車に興味があるけど、乗った事がないという方や、バイクパッキングやツーリングに興味があるという方へ向けて、上記の試乗車による会場内のショートライドツアーを開催します。その他にも私自身がOMM BIKEを実際に走ったバイクや、ツーリングで使っているバイクなどもご用意。
 
山までのアプローチは自転車で、そして山に着いたらバイクを停めて靴を履き替えてトレイルに繰り出したりと、トレイルランニングや、ハイキング、キャンプやフィッシングなど、様々なアウトドアアクティビティを楽しむ上で、自転車があると今まで以上に色んな遊び方が広がっていきます。
 

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自転車に乗って少しお腹がすいてもご安心を。ブースではパインフィールズマーケットのお菓子もご用意しておりますので、是非ご賞味下さい。
 
他にも、Welldoneイノッチや、モトノブ氏のEDIT、そしてOMM BIKEに一緒に出場したキョヲヘイ君によるADAPT、そしてRawLowMountainWorksなど、出展者を見て頂くと分かるようにとにかく多彩な顔ぶれが揃う2日間。
 
メイン会場となる大芝生広場の手前の運動広場の赤いテントが目印です。
天気も良い週末、皆様のお越しをお待ちしております!

 

Pelago Commuter Front Rack

 
週末の雨予報を見事に裏切った秋晴れの名古屋。
吹く風は気持良く、外へ出て遊べ!と言わんばかりの週末。
 
そんな外遊びにピッタリなフロントラックが入荷したのでご紹介します。
 

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Pelago Commuter Front Rack/ペラゴ コミューターフロントラック¥14,500(税抜)
 
ペラゴは以前ブログで車体をご紹介しましたが、車体だけではなくフロントラックやリアラックなども作っています。
 
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ペラゴが提案しているコミュタースタイルのバイクはもちろん、26インチから28インチのどんな自転車でも美しくつけられるようにと、大小さまざまな小物が付属しています。実はこの写真のフォークへの取り付けパーツはキーホルダーにして栓抜きになるという優れもの。使わなかったパーツは是非栓抜きに使って下さい。
 
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天板は幅330x奥310と広めに作ってあるので、大きめのバックパックや、箱も乗せられそうですね!もちろんRALのGR LOADERもマッチします。
 
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そしてこのペラゴラック、天板下にパニアバッグがかけられるようにステーがついています。
天板に荷物をおいて、両サイドにパニアをかけられるので、かなり量の荷物を運ぶ事が出来るので、キャンプライドにもバッチリ!(ステーに引っ掛けるフックの場所が動かせないパニアバッグは取り付けられない可能性があります。)
 
RALのEX LOADERDL LODERはフロントラックへのローディングも考慮した絶妙なサイズ感に設定しているだけでなく、ステーにかけるフックが移動できるのでバッチリです!
 
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是非、日々の通勤や街へのお出掛け、そして週末のピクニックライドからキャンプライドまでガンガン使って下さい!!

ライフスペックミーティング、本日より開催しております!

 
  
本日より始まりましたディーパーズウェアライフスペックミーティング。
 
サークルズ2Fテーラードの特設会場にて、全ラインナップに加え、秋冬の新作が実際にお買い求めいただけます。さらに!来年の春夏の新作の展示もされるまたとない4日間となっております。
 
自転車に乗るときももちろんですが、皆さんの日常にきっとぴったりフィットする機能=ライフスペックを備えたウェアは、ある種の道具として末長く使っていけるものとなっています。自転車は乗っていないけど、アクティブな日常着として、もしくは作業やお仕事用に!という方にもお勧めできるものとなっております。ぜひ期間中足をお運びいただき、お気に入りの一着を見つけてくださいね。イベントは今日から10日(月・祝)まで。皆様のお越しをお待ちしております!
 
そして初日となる今晩は、ヘッジホッグダイナーにて居酒屋おーるゆあーずを開店。
 
ケイタとマッツンによるお酒の肴や、お腹を満たすがっつりご飯がサーブされるだけでなく、Deeper’s Wearの実店舗でしか展開されていないセカンドライフシリーズ(古着にライフスペックの機能をプラスしたリプロダクトウェア)も販売いたします。今晩名古屋にいらっしゃる方は是非ヘッジホッグダイナーで夜食をいかがでしょうか?
 
そして期間中は他にも以下のような企画もご用意しております。
 

・10/8〜10/10:Welldone meets Allyours

 
以前メッシュキャップのオーダー会を開催したのも記憶に新しいですが、Welldoneイノッチディーパースの生地を使った限定キャップをその場で縫ってくれます!明日から3日間、ライフスペックミーティング会場にて同時開催致します。
 

・10/10(月・祝):CRC RIDE with LIFE-SPEC

 
10/10(月・祝) AM7:30尾張瀬戸駅前ファミリーマート集合
 
最終日の朝は、CRC RIDEにディーパースのお二人が遊びに来てくれます。ここのところ不安定な天気が続きましたが、月曜日はみんなで走りましょう!三国山をゆっくり登る予定なので、ロードかクロスが好ましいです!
 
トヨロックも開催される怒涛の週末ですが、皆さんで楽しめたらと思います!ライドには久々に私も参加するのでどうぞみなさまお手柔らかに!

今週末と来週末も催し物が目白押し!

 

・週末はライフスペックミーティング!

 
今週末はトヨロックが開催され、キッズロアBike To トヨロックも開催されますが、明後日10月7日(金)〜10月10日(月・祝)は、ディーパースウェアライフスペックミーティングも開催されます!
 
 
日常生活(LIFE)において衣服に求められる機能(SPEC)を追求して生み出された日常着(WEAR) = LIFE-SPEC WEAR/ライフスペックウェア生み出す彼らが、全ラインナップを携えて、名古屋にやってきます!
 
普段は、数あるラインナップの中からサークルズが自転車をベースとしてみなさんの生活にフィットするモデルをセレクトしてご提案させて頂いておりますが、この4日間は全てのラインナップが手に取ってご覧頂け、もちろんお買い求め頂けるチャンスです!
 
・現行の商品の販売会
・秋冬物新作の展示/販売会
・2017年春夏商品の展示会
 
そして、初日の7日夜には、ヘッジホッグダイナーの全面協力のもと、居酒屋おーるゆあーずを開店!
 
 
ケイタやまっつんによる、お酒の進むメニューや、しっかりとお腹を満たす事のできるメニューまでご用意して皆様のお越しをおまちしております!
 

DEEPER’S WEAR
LIFE-SPEC MEETING TOUR “1ST STEP”
Nagoya


 
日時:10月7日(金)〜10月10日(月・祝)
場所:サークルズ 2Fテーラードにて
※イベント詳細ページはこちら。

 
少しずつ秋めいてきて、店頭では汗や水分の染みが目立たないハンズアップシャツや、とにかく驚きの動きやすさをもったハイキックジーンズといったアイテムの動きが出てきています。是非この機会にみなさまの日常生活に活用できるライフスペックウェアを手に入れてみてはいかがでしょうか?
 
 
・来週末は新城のハングアウトに出展!

 

そして、来週末もイベントが続きます。10月15日(土)、16日(日)に新城市の愛知県民の森にて開催されるHANGOUT/ハングアウトにサークルズとして出展致します!
 
 
東海地方では初めてとなる、トレイルランニングやバックパッキングを初めとした国内外の名だたるブランドが集結する展示体験型のイベント。また、日曜日には同じ会場にてダモンデトレイルというトレイルランニングイベントも開催。こちらは既にエントリーが締め切られておりますが、様々なジャンルの垣根を越えて楽しめる2日間、サークルズでは、アウトドアライフに自転車をプラスする事で広がる楽しさをお伝えできればと思い、出展致します!
 
・オリジナル商品の販売

・OMM BIKEを実際に走ったスタッフバイクの展示・試乗

・ALLCITY・KONA・SALSA・SURLYといったメーカーのバイクの乗り比べ

・自転車に興味があるけど、乗った事がないという方や、バイクパッキングやツーリングに興味があるという方へ向けて、上記の試乗車による会場内のショートライドツアーを開催

 
山までのアプローチは自転車で、そして山に着いたらバイクを停めて靴を履き替えてトレイルに繰り出したりと、トレイルランニングや、ハイキング、キャンプやフィッシングなど、様々なアウトドアアクティビティを楽しむ上で、自転車があると今まで以上に色んな遊び方が広がっていきます。
 
この二日間は、ハングアウト会場にてそんなライフスタイルのご提案をしたいと思います。
試乗車の情報や、詳細については追ってご案内致しますので、乞うご期待下さい!

ホマゲ賛歌

 

RIDEALIVE2016でいろんなライドストーリーが展開されていますが、
僕もこちらでちょっとだけ。
 
奥三河地域には普通にオンロードを走っていても、
横を見るとそこにはグラベルの入り口が顔を覗かせていたりします。
三河湖周りも然り、下見で幾つか入り口を見つけてしまいました。
 
google mapなんかで見ると道は途切れているけれど、
衛星写真だとそれっぽいものが見える。
このまま作手まで抜けられるだろうという希望的観測の下、
RIDEALIVE2日目にはこの道を通ろうと目論んでいました。
誘ったのは先日紹介されたニューバイクSimWorks by Panaracer THE HOMAGE
インストールしていた鴨ちゃん。
 
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僕の方はというと、Culture Clubマコさんにお借りしたKONA ROVE STに、キャリアレスのパッキングで。
 
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こびそキャンプ場からすぐ、3kmほどにわたり続くグラベルは前半が踏み固められた砂利、後半が前日の雨で湿った少し大きな石の転がるセクション。
 

RIDEALIVE2016 Day2 from Shotaro Shiga on Vimeo.


 
途中気持ちいい方の道に従ったら支道に入ってしまい、道を見失うとともに自転車を押す羽目になったり巨大なシカに出会ったりもしましたが….。
 
パッキングした状態での未舗装路はなかなか経験がないので若干心配でしたが、異なるコンディションでもTHE HOMAGEの威力は絶大でした。
43cのエアボリュームとサイドノブは、砂利が多いところではしっかりとトラクションをかけることができ、少しぬかるんでいるような道は広い接地面からくる安定感で安心して上り下りすることができました。
 
オンロードでもスピードを求めないツーリングでは至極快適。当日は台風の影響もあり、水着のオネエチャンを求めて向かい風に煽られる海沿いを走ったりもしましたが足回りにもたつく印象は全くなし。
 
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改めていいタイヤだなと感じさせられたのでした。
 
さて、クロスシーズンが近づきスタッフでもバイクを準備している人がいますが、
俺はレース出ないぜ!!という方はTHE HOMAGEに換装してみてはいかがでしょう?
(レースでも下位カテゴリーでは使用できますね。勝つことさえ気にしなければもしかしたら最強かも…)
 
U.S.A.でも流行ってるし、ミャンマーも走れちゃうらしい。
 

@carterofmemphis' super rad @simworks equipped @intergalacticsurlybikes Straggler we just worked on!

@goldensaddlecycleryが投稿した写真 –


秋の落ち葉、冬の雪に覆われた山中の道を冒険するには最高のタイヤです!!

ぜひ一度お試しを!

それぞれのRIDEALIVE2016

 
 
参加者それぞれが考えて、創り出して、遊びきったRIDEALIVE2016。あれから2週間という時間が過ぎましたが、今でもあの2日間が昨日のことのように鮮明に思い出すことができます。
 
今回の冒険の記しとして、様々なライダーから見たRIDEALIVE2016をRALページのライドアーカイブにてご紹介していきます。
 
まず第一弾は、パインフィールズマーケットのミユキちゃん。ガールズチームの奮闘記とともにキャンプ場までの道のりを振り返ります。
 

RIDEALIVE2016 Route1


 
そして、2日間カメラを構え続けてくれたえりつぃんの写真や、スタッフが撮った写真のフォトセットも公開しております。参加された方は余韻に浸りながら、そして参加されていない方も是非来年こそはという気持ちでゆっくりご覧下さい。
 
・RIDEALIVE2016フォトセット

・Photo By Eri Tanaka

・Photo By Circles Staff