完売御礼!!

 
先日エントリーがスタートした、RIDEALIVE2017 in 静岡「水辺の夏休み」。 販売して直ぐに定員に達しました。 ありがとうございます!
 

  
4月のVOL.1三重でのRIDEALIVEの影響もあり多くの人に注目してもらい、皆さんのすばやい反応に感謝です。
 
エントリーしていただきましたお客様への詳細などの案内メールは近日中に送らせていただきます。 今しばらくお待ち下さい。
 
尚、既にキャンセル待ちについてのご質問もいただいております。 キャンセル待ちに関しては7月1日(土)までにサークルズ宛に「RIDEALIVE静岡キャンセル待ちに関して」と添えてメールをお願いいたします。 キャンセルがあった場合、順番にご案内のご連絡をさせていただきます。
   
また、今回のスケジュールでは参加したくてもできなかったという方も、10月に開催のVOL.3岐阜「BOKU NO HOSOMICHI」が待ってますよ!
 

  
開催日までに浜松の魅力をたくさんお伝えしていきたいと思います。 ぜひ週末のライドの参考にしていただきたいです。 僕たち自身もまだまだ未開の地である静岡県浜松市。 アンバサダーである自転車屋「GREEN COG」の山本雄一郎と共にどんどんその魅力を感じたいと思います。
  
  

さあ、夏が始まります。
 
準備はできてますか?
 
遊びましょう!

  

We ride for live, we ride for play…

 

こちらに着いてあっという間に1週間が経ちました。

 

 
マコさんは無事に任務を終え、日本へ戻っております。 早速昨日から現場に戻ってきているので、ぜひ色々とお話を聞いてみてください。 こちらに来て以来、ほとんど晴れの日が続いており、初めて迎えた週末は、ちょうど雨季が終わり、本格的な夏の到来のタイミングとなったこともあってか、人々が待ちわびていたかのように一斉に外へと動き出しているのを肌で感じました。
 
 
街へと出かければ、自転車の手入れをしたり、修理の依頼を出したり、という光景も見られ、夜21時でようやく薄暗くなるほど陽が長いので、夕方、帰宅途中には、仕事を終わってライドへ出かけるであろう人たちと何人すれ違っただろうか? とにかくみんな活発に外へと繰り出しています。 マコさんには申し訳ないのですが、本当にベストな季節に訪れることができたわけです。
 
ちなみに、彼が日本へ旅立った日は、ポートランドが涙を流したかのような雨模様だったということも付け加えておきます。(本当に不思議なものでその日だけ雨でした。)
 
そういえば、アメリカへ向かうフライトの機内で、SINGという映画を見ました。 主人公の不屈のチャレンジ精神に勇気をもらっただけでなく、エンターテイメントの今を、エンターテイメントを通して直球に伝えようとする痛快さもある作品のおかげで、いよいよ始まった一人での暮らしもしっかりとやっていけそうです。 というわけで、早速自転車通勤を開始。 片道約20kmの距離を、道に迷いながら1時間かけて通勤しました。
 
 
バイクレーンや街区の仕組みに悩まされ、最初の日には何度道に迷ったことか。 そしてこっちの人はみんな結構重いギアをグイグイと踏んでいくので、私のようにクルクル回していると、あっという間に置いてけぼりにされてしまいます。
 
 
とはいえ、自転車というその独特のスピード感のおかげで、気になるお店を発見したり、街の輪郭を把握することができたり、行きたいと思うところへ気軽に足を運ぶことができます。(やはりこちらの通勤ラッシュは日に日にエスカレートしている様子)
 
そう、自転車は移動手段としても、遊ぶための手段としても楽しめるから好きなのです。
 
 
行きたいところへ行けて、会いたい人へ会える。 そんな自転車の楽しさは、RIDEALIVEという僕らの遊びにも繋がっています。 4月の三重編とはまた違った7月の静岡編、もし敷居なんてものがあるならそんなものは取っ払ってしまえと思ってグリーンコグ山本さんはじめ、ケイタやカモちゃん、そしてこの春独り立ちしたハッピーも加わって、生きるってことや遊ぶってことに向き合っています。 いつだって僕らはポップなエンターテイナーでありたいと思っておりますので、どうぞどなたさまもお気軽にご参加くださいね!
 

「水辺の夏休み」RIDEALIVE2017 in 静岡

  
今年は新たなフィールド、僕たちのまだ知らない土地へと挑戦しようと決め、年4回開催することになったRIDEALIVE2017。 4月に一発目のRIDEALIVEとして開催された三重編である「BIKE TO HIKE,AND BIKE」も当日は最高の天気となり、20数名の参加者と共に過ごした2日間は大成功となりました。
  

  
そして、7月22日、23日は2回目となる静岡編の開催です。
 
静岡の中でも今回のフィールドは浜松。 サイクリストにとって浜松と言えば浜名湖一周、通称「ハマイチ」が思い浮かぶかもしれません。 もちろんそれだけではない、浜松の良さを自転車と共に感じることのできる2日間になると思います。
 
僕たちのまだ知らない浜松を、GREEN COG/グリーンコグRAL/ラルと共に探しに行きませんか?
  

  

  

水辺の夏休み

 
今回の静岡編は、浜松に自転車屋を構えるGREEN COG 山本 雄一郎CIRCLES 加茂 響EARLYBIRDS 大平 恵太が提案する、静岡の夏の新しい遊び方。
 
海も山も湖も自然が溢れ、遊び方がいくらでも見つかる浜松の土地を舞台とし、浜松育ちのアンバサダーGREEN COG 山本とともにこの土地の魅力を発見しにいきたい。 そして今年の4月にオープンしたばかりの自転車屋「HAPPY SLAPPYのハッピーも全面的に協力してくれ、一層楽しい現場になるはずだ。
 
全4回あるRIDEALIVE2017の中でも最も緩く、キャンプライド初心者にも安心して参加できる内容である。 浜名湖沿岸の旧村櫛村に今年オープンしたばかりのキャンプ場タリカーナを1日目のゴールとし、各自アンバサダーの推奨ルートを楽しみ、好きなペースでゴール。 キャンプ場ではEARLYBIRDSスタッフが用意した食事をみんなで楽しむ。 そして海辺で夏の夜をゆっくりと過ごし、テントで眠ろう。
  

  
2日目はGREEN COG界隈でもおなじみのホットサンドブレックファーストにチャレンジしたら、浜松の魅力をたくさん詰め込んだチェックポイントマップとにらめっこしながら点と点を繋ぐようにライド。 自分たちだけの浜松ルートを作りながらゴールのnaru蕎麦を目指す。 浜松の中でも異彩を放つ蕎麦屋を貸し切って、その日だけの特別な食事が楽しめる。
    

  

  

  

   
詳細な内容はコチラでお伝えしています。 是非参加してみたいっていう方はとにかくエントリーしてくださいっ。 エントリーは6月4日(日)19時スタートとなります。
  
2日間の特別な夏休みが終わった後、今までの浜松がまた違って見えて大好きになれば幸いです。
さあ、夏のド真ん中に水辺の美しい場所で忘れられない2日間を楽しみましょう!
 


 

RIDEALIVE2017

Vol.3 岐阜と、SP01 八ヶ岳の情報もアップデートされています。こちらもお見逃しなく!

RIDEALIVE2017 ホームページ
http://ral.life/ridealive2017

 
 

UT LOADER renewal !!!

 
日々自転車を活用するサイクリストにとって普遍的なアイテムを! というコンセプトのもとに作られた、良質かつシンプルなデザインを持ち、長期に渡って使い続けることができるサイクリングバッグ、RAL LOADERS / ラルローダーズ シリーズ。
 

 
全てのアイテムは、カリフォルニアに拠点を置き18年以上の歴史をもつサイクリングバッグメーカーにより、バッグを構成するためのメイン・ファブリックとなるコーデュラ・ナイロン、ジッパー、マジックテープのフープ、リフレクターなど全ての素材にこだわり、アメリカ国内で生産されています。
 
そのラインナップの中でも特にご好評いただいている、UT LOADER / ユーティリティ・ローダーがこの度リニューアルして登場いたしました。
 
 

UT LOADER
¥4,000(税抜)
 
Peacock, Black, Mandarin, Saffron, Woodland Camo, Midnight
 
・容量:1.36リットル
・サイズ:18 x 10 x 7cm
・本体素材:Cordura® NYLON
・Made in USA 
 

ご購入はこちら

 

 
2本のチューブとパッチキット、CO2ボンベや携帯ツールなど、日々の通勤ライドはもちろん、週末に少し足を伸ばして長距離ライドに行くときなど、いつ、どんなトラブルが起こっても対応できるアイテムが十分に収まる容量を持ったUT LOADERは、雨にも泥にも負けぬようにと、しっかり入口を締めることができる、ウェザー・タイト仕様のサドルバッグに仕上がっています。
 
 

 
これは、キャンプやトレッキングなどでよく使われるドライサックが差し込まれたような構造で、防水性が高いのはもちろんロールアップ形状の間口という事もあり、一般的なサドルバッグに比べ「あと少し」が収納しやすくなっています。 ディテールについては収納したものの重みでロール部分がたるみにくいよう、下から上へと巻き上げる形へと変更。 間口が広いため荷物の出し入れも容易なのものこのバッグの特徴の一つです。
 
 

 
固定ストラップを通すループ箇所を上面、底面ともに4箇所に増やすことにより、様々なサドルにフィットするようにもなりました。 またたくさんの荷物の重みでバッグ自体がたるまないようにしっかりと固定する事も可能です。
 
 

 
カラーについては、こちらも好評いただいているFRONT LOADERと同じく6色展開に、そしてEDIT監修のロゴも装いを新たに存在感を放ちます。 どんなときもサドルの下に備えておきたい、僕らの考えるベストなオールテライン・サドルバッグ。 夏へ向けて様々なフィールドへ出かける際の最良の相棒になることを約束します。
 
 

What’s New!!
from RAL By Deeper’s Wear

 
RIDEALIVEの開催をきっかけに、ぼくたちの遊びゴコロはますます加速していき、自転車を軸としたさまざまなアクティビティがどんどんと巻き込まれていきました。
 
そんな遊び場ではもちろんのこと、日々の生活においても、自分たちが一番信じている自転車という道具と同じくして、長く愛着持って付き合って行くことができ、さらにはしっかりと使い切ることもできる道具たちを、実際にカタチにしていこうとして生まれたコンセプトブランドが、RAL / ラルです。
 
 
この度、RALプロダクトにおいて、ライドに限らず日々の暮らしにおいても欠かす事の出来ないウェアシリーズに新しいラインアップが加わりました!
 
 

【RAL BY DEEPER’S WEAR】

FASTPASS Active Shirt ¥12,000(税抜)
FASTPASS Active Short ¥10,500(税抜)

 
ご購入はこちら

 
盟友DEEPER’S WEAR / ディーパーズウェアのアイテムにおいて、自転車が暮らしの基本軸にある人にとって最も馴染みやすいライフスペックといえば、FASTPASS / ファストパス(汗等の水分を素早く吸い込み、乾燥させる機能)が挙げられるのではないでしょうか?
 

 
 
今回、そんなファストパスシリーズの従来の生地とは異なる、より軽く、通気性の高い生地を用い、暖かくなるこれからの季節に活躍するシャツとショーツをリリースする事となりました。
 

 
ライドやハイク、そしてランニングなど夏のアクティビティで気軽に羽織りたいと思えるオープンカラーのボックスシャツは、スナップボタンで脱ぎ着しやすく、また右後ろにはバックポケットも備えており、サイクリングジャージのバックポケット同様に小物を収めておくことができます。
 
ショーツはベルトループを省き、代わりにゴムを設け、紐で調整するミニマムな仕様となっており、リラックスして着用できるものになっています。 また、膝上にくるように設定した丈の長さはライドをはじめとした様々なアクティビティで活躍します。
 
 
何より特筆すべきはその快適性。 一見するとリップストップのような生地はとても軽く、その格子状の線の交点の部分にレーザーで特殊な穴開け加工を施してあります。そのため通気性が非常に高く、シャツ内が蒸れることもないため1日中快適に着ていられます。
 
生地自体に撥水性も備えているので、汗をかいてもすぐに乾き、真夏のアクティビティでも大活躍。 それでいてストレッチ性も兼ね備えています。 また、シワになりにくい柔らかな生地のおかげで、広げても気にせずすぐに着る事ができるので、バッグに収めて持ち歩いたり、旅行の時にも重宝します。
 
 
シャツは、ブラックウォッチ・ジラフチェック・キナリの3色展開で、ショーツはブラックウォッチ・ジラフチェックの2色展開。 セットアップで選んでも良し、ショーツだけで選んでもお勧めです。
 

HAVE A GOOD DREAM from Ryota Kemmochi on Vimeo.

  
ライドはもちろん、山遊びや水辺でのアクティビティなど夏に手放せないアイテムに仕上がっております。 汗をかきながら力強くペダリングして峠を越えたり、山頂から絶景を望んだり、街にも溶け込むウェア、ぜひみなさまの遊びや日々の生活に取り入れてみて下さい!
 

 

RIDEALIVE Vol.1 Day2 レポートを公開しました。

 
 
 
夜中に目が覚めてしまう程の強い風は、朝起きると雲一つない青空を届けてくれた。 こんな最高のコンディションの中で山に登れるなんてと高まる気持ちを抑え、頂上へと足を進める。
 
SNSや写真で見てきたあの素晴らしい眺望を実際にこの目に焼き付けるために。 自分たちの足で一歩ずつ進んで頂上を目指すからこそ見える景色。 そしてそれを共に分かち合う仲間。
  

– RIDEALIVE Vol.1 Mie Day2 –

 
RIDEALIVE / ライドアライブ Vol.1 三重。 2日目竜ヶ岳へのハイキングからこの冒険を締めくくるクライマックスまで、今回のアンバサダーであるADAPT / 中村キョーヘイちゃんが綴ってくれました。
 
またあの景色を見に行きたいな。 もちろん山までは自転車でね。
 

RIDEALIVE Vol.1 Day1レポートを公開しました。

 

 
あの楽しかった2日間からあっという間に1週間が過ぎましたが、心はまだ竜ヶ岳の頂上に置き去りです。
 
その全貌が全く見えないほどにオーガナイザー自身が楽しんだと専らの噂のRIDEALIVE / ライドアライブ Vol.1 三重。 本日その軌跡を綴ったレポートの前編を公開致しました。 結構ハードだったのですが、終始みんな笑っていたのが印象的。
 
– RIDEALIVE Vol.1 Mie Day1 –

 
 
今回も、写真はえりちんこと、エリ タナカが走りながらシャッターを押し続けてくれました。 とても素晴らしい写真ばかりです。 是非お時間ある時にご覧下さい。
 

Brand-New Fastpass Short!!

 
みなさまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
昨日は急な雷雨に見舞われましたが一変、今日の名古屋は半袖で過ごしやすい暖かな1日。
 
そろそろショーツが履きたくなる時期ですね。
 
 
僕らの生活にフィットし、いつまでも飽きる事なく使い続け、使いきれるものというコンセプトをカタチとしているRALプロダクトから、DEEPER’S WEAR / ディーパーズウェアにご協力いただき昨年リリースした、これがあれば十分だと言い切れる限りなくニュートラルなデザインで、高い吸汗速乾性と伸縮性を持ったショートパンツがリニューアルして帰ってきました!
 

【RAL By Deeper’s Wear】 Fastpass Short ¥10,000(税抜)

 
ご購入はこちら

 
 
ディーパーズウェアのもつライフスペックのなかでも、最も自転車にフィットしているファストパスと呼ばれるシリーズ。 使用される生地は、汗などの水分を素早く吸い込み、乾燥するという特徴持っており、暑くなり多汗なこれからの季節には正しく最適。 また、この生地は良く伸びてくれるので、運動時において高い快適性を提供してくれます。
 
 
ライドはもちろん、トレッキングやクライミングなどのアウトドアフィールドでの使用もオススメです。 また、カジュアルなルックスということも相まって、コットンがメインの生地にも見えますが、実はポリエステル100%の生地ですので、先に挙げた機能面に加えて、製品自体の軽さも感じて頂けます。
 
 
どんなシーンでも使いやすく、ついつい毎日履いてしまいたくなるベーシックなルックスだけでなく、日頃から履き込むことに耐えうる丈夫な作りも特徴です。 リニューアルということで、前モデルに比べてレングスを少し短く、そして少し細身に仕上げ、ペダリングやハイキングで足を上げた時にもストレスがないように改良されています。 もちろんそうする事で、より多くのウェアとバランス良く組み合わせる事ができるようにもなりました。
 
 
カラーはネイビー・カーキ・ベージュの3色展開。 すぐ乾くので、3色買って一夏をこのパンツだけで乗り切る事だってできます。 25℃近くまで気温が上がった名古屋では活躍しそうだなと思っていたら、早速今日はスタッフみんなショーツを履いてきているっていう気の合いっぷり。 いや、ただ暑がりなだけ?
 
 
早速Wenshopにもアップしております。 もちろん店頭にも全サイズ・カラーが揃っていますので、連休後半のアクティビティで早速履いてみてはいかがでしょうか?
 


 
こっそりティージングも上がっていますが、今回ご紹介したファストパスショーツとは別に新しいアイテムも近々ご紹介できそうです! こちらも乞うご期待! 皆様よい休日を!
 

 
 

For the adventure…

 
アメリカから戻ってあっという間に1ヶ月が経ちました。 おかげさまでお店には春らしいフレッシュな方々のご来店も多く、日々忙しくしております。 まだかまだかと思っていたRIDEALIVE/ライドアライブ Vol.1 三重も、気付けば明日に迫って参りました。
 
 
ライドを全ての基軸に、人生を豊かに生き抜こうというライドアライブのコンセプトを表現しているコンセプトブランド RAL / ラル ではこの度、instagramアカウントFacebookファンページが始動致しましたので是非フォローお願いします。 一度きりの人生、どうせなら楽しく遊ぶために生きていきたい。 そう思って日々と向き合っています。
 
思いはとてもシンプルに、ライドそしてハイクを通して、自然豊かな三重のフィールドを楽しんでほしいという気持ちでキョーヘイちゃんとともに線を引きました。 あとはとにかく楽しむだけ!っていうことでバイクの準備もオケ。
 
 
過去3回のライドアライブとは個人的に趣向を変えて、今回はキャリアレスのスタイルで楽しもうと、#mycieloをバイクパッキング仕様に。 ハンドルバーバッグ・フレームバッグ・サドルバッグはともにPorcelain Rocket / ポーセリンロケットで安心のフル武装。
 
 
特にフレームバッグは自転車のサイズや形状により大きく形が変わるため、無駄な隙間の無いピッタリのサイズとデザインに仕立てれられたカスタムメイドモデルは、その合理的な機能と共にバイクのスタイルを一気に向上させてくれます。 ポーセリンロケットではフレームバッグのカスタムオーダーを得意とし、あなたのバイクにフィットするバッグを作ることができます。
 
バッグの仕様やオーダーの流れについてはシムワークスによるポーセリンロケットカスタムオーダーサイトをご参考下さい。 もちろんサークルズにてカスタムオーダーのご相談を承っておりますのでお気軽にご相談下さい。
 
 
そして気になるバッグの中身公開。 今回は名古屋から輪行でのアクセスとなることと、2日目のハイキングを想定した装備も含むので、バイクバッグ以外にWelldoneのチップバッグに輪行袋や食料を入れ、ハイキングの時にも背負います。
 
 
フラットペダルでランニングシューズという案もありましたが、ライドはビンディングの方が落ち着くので、ハイキング時にはBedrock Sandals / ベッドロックサンダルCairn / ケルンに履き替えて歩きます。 そうする事で荷物の負担を少し軽減(笑)。 でも全然問題なく歩いたり、その気になれば走ったりもできます。
 
 
「ライドはこんな装備で」、「ハイキングするならこうじゃないと」といった具合に、ついつい型にあてはめてしまいがちですが、「どこへ行くか?」、「何をしたいか?」、「何に重きを置くか?」など様々な要素でバイクや持っていく装備は人それぞれであって良いと思います。
 
そこで必要なもの、切り捨てられるものを見極めたりするプロセスも楽しいです。
 
みなさんも素晴らしい週末を過ごされる事を祈って乾杯!
 
4月22日(土曜日)は、クリティカルマス名古屋参加のため、サークルズ店舗の営業は15:00〜20:00となります。 何卒よろしくお願い致します。
 

自然に身を投じる楽しさは、
自転車も山登りも同じ。

 

始まりました〜ridealive photo exhibitin at circles 3rd floor ’factory'

Tanaka Eriさん(@2komat)がシェアした投稿 –


 
いよいよ2週間後に迫ったRIDEALIVE Vol.1 三重 / “Bike To Hike & Bike”。 昨日よりサークルズ3階ではえりつぃんによる写真展も開催されております。 過去3年間、実際に参加しながら彼女が切り取った瞬間をご覧頂き、少しでもその現場の空気を吸って、願わくはライドアライブという僕らの考える生き方に興味を持って頂けたらと思います。
 
そう、コンピューター上であーだこーだ言ってもしょうがない! 僕らはやはり現場主義であって、この目で確かめないと気が済まない!ということで、木曜日にはキョーヘイちゃん、そしてジャスとともに下見ハイクを敢行するべく、竜ヶ岳を登ってきました。
 

 
心配していた天気もなんとかもって、当日のルートを確認しながらゆっくりハイク。 登り方のコツや身体の使い方など、キョーヘイちゃんにレクチャーを受けながら順調にのぼっていきます。 雨こそ降らないものの、生憎頂上付近は霞んでおり、お目当ての絶景は拝む事は出来なさそうだが、それでも前へと進む我々一行。
 
 
頂上付近はまだ少し雪も残っており、残念ながらご覧の通り視界のない中を彷徨う事に。
 

 
ここでの素晴らしい景色は当日までのお預けのようです。
 
実は、自分にとっていわゆるハイキングは初めてだった今回(自転車を担いで山を彷徨ったことなら経験あり)。 自然を相手にするのだから、きっといつ足を運んでも山はその時々で表情を変えるし、ライドアライブ当日もまた違った姿を見せてくれるのだろうと思うと楽しみでならないわけで、だから僕らはこうやって好き好んで自然に身を投じるんだなという事を考えながら山を降りてきたのです。
 
それは自分の足で山を登っていても、自転車に跨がって峠を越えるときも同じことがいえます。
 
 
だからこの日も、特に気張る事なくいつものライドと同じ考えでウェアを選びました。
 
トップス:【Search And State / サーチアンドステイト】 S3-B Base Rayer
 
ベスト:【Search And State / サーチアンドステイト】 S1-V Riding Vest
 
ボトム:【Deeper’s Wear / ディーパーズウェア】FastPass Baker
 
頂上付近は10℃くらいでしたが、この2枚のレイヤードで十分快適に過ごせました。 頂上で少し留まるならウインドブレーカーを持っておくと良いかなというところ。 登っている時に汗をかいても、メリノのベースはすぐに乾いてくれるし、下りで冷える事もなし。 何より1枚でサラッと着れてしまうサーマルスタイルのベースレイヤーなので、ライド以外にも活躍している一着です。
 
ボトムはキョーヘイちゃんとも被ったファストパスベーカーパンツ。 ライド良し、ハイク良しのマルチタレントなパンツは二人ともヘビーユースしている一本。 僕のはそろそろお尻の擦れが気になってきたのでもう一本買い足そうかと思案中。 キョーヘイちゃんは山での酷使に堪えかねて壊れてしまったボタンを修理という名のカスタムをしてまだまだ履き込んでいます。
 
 
ファストパスというだけあって、汗などの水分を素早く吸い込み乾いてくれるので、これからの時期のアクティビティに欠かせないパンツ。 一見カジュアルなチノパンルックなこのパンツに使われている生地の正体はポリエステル100%。 とても軽く、またストレス無く伸びてくれるので、ライドからハイキングやクライミングまで幅広く対応する事ができるのです。
 

ご購入はこちら

  
来たるベストシーズンに向けて、FastPass Bakerが各サイズ揃って再入荷しております。 また、不動の人気を誇るHigh Kick Jeansも揃っています。 まずは是非一度試着してみて下さい。 ジャンルを問わず、外でアクティブに遊びたいという皆様にとって必ずや気に入って頂けるパンツだと思います。